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MyEtherWalletのアップデート

MyEtherWallet のアップデートにより、

インターフェースとその他機能に関する大幅な変更が行われました。

アップデートの詳細内容と、

それに付随する基本的な使い方、

MyEtherWallet  と Trezor  への連携方法などを解説します。

見た目はガラッと変わっていますが、

基本的な使い方はアップデート前と似ている部分も多々あり、

見た目が良くなった分慣れると使いやすくなっています。

目次
1. MyEtherWallet 公式
2. MyEtherWallet へのアクセス
3. カスタムトークンの追加方法
4. MyEtherWallet から Trezor へのアクセス

1. MyEtherWallet 公式

※画像をクリックする事で公式ページに飛ぶことができます。

 

公式ページの内容は次の通りです。

・MEW V5

MyEtherWallet の最新アップデート。

・ユーザーインターフェース

視認性、操作性を考慮したインターフェースを作成。

・セキュリティの強化

第三者に管理を任せるのではなく自ら秘密鍵などのユーザー情報を

管理できるよう変更。

その他のユーザー情報も収集しない。

・MEW connect

独自のウォレットアプリを作成し、最も推奨される接続方法である。

・スワップ情報

暗号通貨交換所 Changelly との連携により各通貨ペアの情報を

サードパーティツールを使用せずにユーザーに提供する事が可能。

・他通貨のサポート

ETH(イーサリアム)のトランザクションだけではなく、

随時、他通貨のネットワークサポートを行う。

 

2. MyEtherWallet へのアクセス

2.1

「English」を「日本語」に変更します。

2.2

「マイウォレットへアクセス」をクリックします。

2.3

「ソフトウェア」をクリックします。

2.4

「秘密鍵」を選択して「続ける」をクリックします。

2.5

「秘密鍵」を入力して、「マイウォレットへアクセス」をクリックします。

2.6

MyEtherWallet へアクセスする事ができました。

 

3. カスタムトークンの追加方法

3.1

画面右側にある「+カスタムトークン」をクリックします。

3.2

このような画面が表示されます。

ここで上から順に「Token Contract Address」「Token Symbol」「Decimals」の

3項目を入力して、「保存」をクリックするのですが、

この3項目を調べるために次の3.3を行います。

3.3

EthPlorer を開いて、ここでは例として NAMCOIN を追加してみます。

まず赤枠内に「 NAMCOIN 」と入力して、「 Ethplorer→ 」をクリックします。

※画像をクリックすると、EthPlorer  へ飛ぶことができます。

3.4

NAMCOIN に関する情報が表示されます。

赤枠で囲っている3項目を先ほどの3.2にコピーと貼り付けを行い保存します。

3.5

NAMCOIN の追加が完了しました。

 

4. MyEtherWallet から Trezor  へのアクセス

4.1

「ハードウェア」をクリックします。

 

4.2

「 Trezor 」を選択して、「 Choose a Hardware 」をクリックします。

4.3

確認画面が表示されますので、「 Allow once for this session 」をクリックします。

4.4

「 Export 」をクリックします。

4.5

PIN  コード入力画面が表示されるので、 Trezor  の画面を見ながら

コードを入力して、「 Confirm 」 をクリックします。

4.6

ドロップダウンリストで「 Ethereum 」を選択して、

さらに自分のアドレスにチェックを入れます。

最後に、「マイウォレットにアクセスするために、以下を許容する」

にチェックを入れて「マイウォレットへアクセス」をクリックします。

4.7

Trezor へのアクセスが完了しました。

 

アップデート前の使い方については、

過去記事 「MyEtherWallet 」

をご覧ください。

変わったポイントを確認するとよりわかりやすと思います。

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