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仮想通貨市場、価格は落ちたが長期的な市場拡大の傾向は全く衰える気配無し

目次
1.時価総額推移
2.ATM設置台数の推移
3.採掘難易度
4.参入企業

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨市場、大きく落ち込んでいますが

あまり悲観的になる必要はないかもしれません。

 

大きな上昇の後は必ずそれなりの調整が訪れるものです。

株や為替、全ての金融市場に共通することですが、常に資金が入りっぱなしということはありません。

 

価格が上がると利益確定する参加者が存在し、落ち着いたポイントからまた買われる。

上下を繰り返しながら相場は形成されます。

 

現在の底値は30000ドル付近で若干反発気味ですが、上がった所をもう一段落とされそうな気もします。

どうなんでしょうか・・・

微妙なところです。

 

このように短期的な価格の上下は最も気になるポイントでもありますが、

そもそも価格を押し上げる要因は何?

それは、

 

新規の参入者と資金です。

 

これらが上昇傾向であるならば一時的に価格が落ちたとしても将来的に戻ってくる可能性が非常に高いため

価格よりも気にしていた方が良いかもしれません。

いくつかの指標をご紹介するのでぜひ参考にして頂ければと思います。

 

1.時価総額推移

2021年5月末時点での仮想通貨市場全体の時価総額はおよそ1.555兆ドル。

※1ドル110円だとして、日本円で171兆円ほど

 

2017年末が7600億ドルほどなので、2倍の数値になっていることからも相当な資金が流れ込んだことが見て取れます。

現時点では一時的に資産が抜けただけとしか言えない状況で、むしろここ一年よく入り続けたなという驚きの方が強いです。

 

2.ATM設置台数の推移

これはビットコインのATM設置台数推移です。

指数関数的な上昇を見せており、2021年現在は20822台

仮想通貨バブルと言われた2017年12月が1949台なので10倍ほどの数値になっています。

今のところ、全く落ちる気配がないため今後の需要を見込んだままという判断ができます。

 

視覚化すると、アメリカ・ヨーロッパを中心に割と満遍なく散らばっているように思えます。

 

しかし、増えている実感なんて全くないですよね。

私はありません。

なぜなら国内には一台も設定されていないのですから・・・

 

ここ最近下落基調の仮想通貨市場に対して将来に不安を抱く方もいると思います。

しかし、海外では順調にインフラが整えられており、

インフラが整えば使わざるを得ない状況になると考えられます。

 

需要が高まれば発行枚数に上限があるビットコイン(その他)は自ずと価格は上がります。

 

3.採掘難易度

マイニングを行う際の難易度です。

※複雑なロジックは今回省略します

 

ビットコインはネットワークの安定化を図るために

マイニングを行う際の計算時間が10分になるよう設計されています。

ネットワーク参加者が皆で力を合わせて計算問題を解いた場合、10分ぐらいで正解が導き出される

ようなレベルに調整されています。

 

計算問題のレベルが一定でネットワークの参加者が増えたらどうなると思いますか?

10分かからず解いてしまう参加者が現れてしまいますよね。

 

そうなるとネットワークの安定化が図れません。

どうしましょう・・・

 

計算問題を難しくするしかありません。

それを難易度調整と言います。

 

つまり、右肩上がりになっているということは、

ネットワーク参入者が増えていることを示しているということになります。

 

ネットワーク参加者はマイニングで得たBTCを売って利益を上げます。

 

 

この他にもいくつかビットコインの価値図る指標は存在しますが、

基本的にそのほとんどは右肩上がりです。

 

 

それがわかっているからこそ2020年~2021年に入って多くの機関投資家・企業が参入してきたのです。

 

4.主な参入企業

 

ペイパル(ナスダック)・・・

アメリカのオンライン決済の大手。

既に全世界2900万店舗で決済サービスがスタートしています。

 

マイクロストラテジー(ナスダック)・・・

データ分析サービスを提供するアメリカの企業。

ビットコイン投資に非常に積極的な企業で90000BTC以上を保有していると言われています。

役員報酬をビットコインで支払うことも発表しています。

 

テスラ(ナスダック)・・・

4万ドル付近を推移していた際にビットコインへ投資したことを発表。

しかし、環境面への配慮からテスラ車のビットコイン決済を一時的に停止。

マイニングが電力を使用することは昔から言われていたことであり、

今更感がありますが市場は大きく反応し、今回の調整のトリガーとなりました。

 

ネクソン(東証一部)・・・

国内のオンラインゲームの大手企業。

2021年4月、日本国内の一部上場企業が初めてビットコインを財務資産に組み込んだことを発表。

一億ドル相当のビットコインを購入。

 

アークインベストメントマネジメント・・・

6兆円を運用するアメリカの資産運用会社で主にハイテク系銘柄に力を入れています。

ビットコインとイーサリアムに投資していることを公表し、今後も銘柄を増やしていく方針とのこと。

 

ブラックロック・・・

世界最大の資産運用会社。

CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)を通してビットコインの先物市場へ参入していたことが明らかになる。

 

ここに挙げた企業は一部で細かいものをあげるとキリがないほど多くの企業が参入しています。

基本的に大口は長期的な目線で見ており、ヘッジ手段として一部ポジションを解消したり

バランスを取ることはありますが、全てのポジションを一発で解消するようなことはあまりやらない傾向にあります。

 

価格が上がると利益確定する参加者がいますが、買いたいと思っている参加者もいます。

それは大口も同じです。

2017年~2018年のように簡単に全戻しするような相場ではないため、

大きく落ちたポイントで少しずつ買い増ししたり、またはドルコスト平均法で毎月積み立てるのも良いかもしれません。

 

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TREZORデスクトップアプリのインストール方法と使い方

目次
1.ダウンロード・インストール方法
2.デスクトップアプリ起動方法
3.デスクトップアプリの使い方

TREZOR(トレザー)のデスクトップアプリが公開されました。

従来のWEB方式と比較してインストール版はさらに視認性が高く操作しやすい仕様になっています。

ダウンロード方法と基本的な使い方について解説します。

1.ダウンロード・インストール方法

(手順1.1)

以下のサイトからセットアップファイルをダウンロードします。

TREZORダウンロードサイト

 

(手順1.2)

ダウンロードしたファイルを実行します。

「このコンピューターを使用しているすべてのユーザー用にインストールする」は、

パソコンに起動後のログインで複数のユーザーを使い分けている場合、

どのユーザーでログインしてもアプリを起動することができます。

「現在のユーザーのみにインストールする」は、

セットアップファイルを実行しているユーザーのみ(現在ログインしているユーザーのこと)

アプリを起動することができます。

通常は「現在のユーザー・・・」で問題ないと思います。

 

(手順1.3)

インストール先は特に変更せずそのまま「インストール」をクリックします。

 

(手順1.4)

インストール中の画面です。

しばらく待ちます。

 

(手順1.5)

インストール完了です。

 

 

2.デスクトップアプリ起動方法

(手順2.1)

デスクトップに作成されたショートカットからアプリを起動して

「Let’s begin」をクリックします。

 

(手順2.2)

「Continue」をクリックします。

 

(手順2.3)

既にTREZORを使っている場合は「Access Suite」をクリックします。

※新規で使う場合は、「Begin setup」へ進みます。

 

(手順2.4)

「Access Suite」をクリックします。

 

(手順2.5)

TREZOR側でPINコードを入力します。

 

(手順2.6)

「Standard wallet」はパスフレーズ無し、

「Hidden wallet」はパスフレーズを設定している場合に選択します。

※パスフレーズは高度なセキュリティ機能なのでなるべく設定しましょう。

 

※パスフレーズを設定している場合で進めます。

 

(手順2.7)

TREZOR側で確認します。

 

(手順2.8)

初回は、以下のような画面が表示されることがあります。

初期設定では銘柄一覧にビットコインしか設定されていないため、

例えばETHを管理しているアカウントのパスフレーズを入力しても

TREZOR側でETHのアカウントを確認できずこのようなメッセージが表示されます。

※残高が消えたわけではなく銘柄追加後に表示されます。

とりあえず同じパスフレーズを入力後、チェックを入れて「Confirm passphrase」をクリックします。

 

(手順2.9)

TREZOR側で確認をします。

 

(手順2.10)

Dashboadが表示されます。

 

3.デスクトップアプリの使い方

(手順3.1)

以下のようにビットコイン(BTC)しか表示されていないため、

これ以外の銘柄を保管している場合は「+Enable more coins」をクリックします。

 

(手順3.2)

画面右側で管理したい銘柄のスイッチをONにします。

(手順3.3)

管理したい銘柄がDashboaardに表示されました。

これで次回パスフレーズを入力した際は残高が表示されているはずです。

 

(手順3.4)

銘柄をクリックするとその銘柄の管理画面を開けます。

 

(手順3.5)

受け取り画面です。

 

(手順3.6)

送金画面です。

 

2020年、特にビットコイン(BTC)は上昇トレンド突入で価格を大きく伸ばし続けています。

 

大手企業がリスクヘッジの手段として仮想通貨市場に資金を流しているため、

おそらく、2018年の仮想通貨バブル崩壊のような道筋は辿らないことが想定できます。

 

※基本的に機関投資家(大口)は短期より長期売買を好む傾向にあります。

 Paypalなどはこれからビジネスとして調達しているので、

 当然ですがそれを簡単に売り払うようなことはしません。

 

よって、長期間管理する方も増えるであろうこれからに備えて、

しっかり管理できる術を身につけておくいい機会かもしれません。

 

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リップルのスキャムに要注意。ホルダーが多い通貨は狙われる傾向があります

目 次
1.マーケットの活性化
2.リップルのスキャムサイトへの誘導

 

マーケットの活性化

月足終値で史上2番目の高値を記録したビットコイン、

ビットコインに限らずほとんどの主要通貨が急騰するなどマーケット全体の過熱感が強くなってきました。

地合いも強く今後の価格上昇に期待が持てる状況であると言えますが、

このような時に油断してはいけないのも仮想通貨(暗号資産)。

 

長く仮想通貨投資を行っている人ほどこの意味は重々承知なはずだと思います。

 

ポジティブ要素と平行して、

活発になるのがハッキングやスキャム(詐欺)被害。

 

最近では、著名人のツイッターアカウントがハッキングされ、

ビットコインの送金を促すメッセージが送られてくるなどの事件も起こっています。

 

ツイッターなど使い慣れているツールであれば、

「そんなわけないだろ」と騙される人は少ないと思いますが、

不慣れなツールだと興味本位でついクリックしたり、先へ進めてしまったりするものです。

 

ホルダーが多い通貨ほどパターンも豊富で狙われる対象となりやすい傾向にあります。

そこで今回は、リップルのスキャムについてご紹介したいと思います。

 

リップルのスキャムサイトへの誘導

数ヶ月ほど前からリップル(XRP)ホルダーに対して、

あるスキャム行為が行われていることが確認されています。

 

内容としては、URLを踏ませてスキャムサイトへ誘導する手法ですが、

パッと見ただけではちょっとわかりにくく、誤ってクリックしてしまう

可能性があるので注意して下さい。

 

自分がスキャムの対象になっているかどうかを確認する方法がありますので、

気になる方はぜひチェックしてみましょう。

 

チェック方法

チェック方法として、XRPSCANというツールを利用します。

これはXRPの送金情報などを閲覧できる正式なツールなので安心して下さい。

まず赤枠で囲っている部分に、

例えばTREZORなどで管理しているリップルのアドレスを入力してみましょう。

※参照:XRPSCAN

 

すると、自分のウォレット情報が表示されます。

アドレスや保有枚数を確認して合っていれば間違いありません。

 

下へ少しスクロールすると、

誰から誰にいくら送金したなどのトランザクション(送金)情報が

リストとして表示されています。

もし、スキャムの対象になっていればここで違和感に気づくはずです。

 

「知らない人から自分宛にXRPが送金されている!」

 

0.000xxxというごく少量の送金情報が確認できますよね。

詳細を確認するために「Tx hash」という列のリンクをクリックしてみます。

送金元や送金数などを見ることができます。

 

XRPで報酬機能が追加されたのか?

色々考えてしまいます。

 

XRPは中央集権型の通貨でマイニングやステーキング報酬は存在せず、

システム上、自動で払い出されることはありません。

もしかしたら今後、単独でそのようなサービスを提供する会社が現れる可能性はありますが、

その場合、このサービスを使うからその報酬はこのアドレスに送金してね。

という登録を行う必要があるはずです。

 

仕組みとしては、

XRPを送金する場合アドレスの他にメモを記載することができるのですが、

そのメモにURLを記載してスキャムサイトへ誘導しようとしています。

 

メモを翻訳すると・・・

「XRPは経済の回復に向けて急速に動き始めています。

XRPユーザーはウォレットアドレスをホワイトリストに登録してXRPを受け取ることができます。

https://xxxxxx.com」

 

書かれている内容とURLは人により異なるようで、

 

「リップルは30億XRPをリリースしてネットワークユーザーにインセンティブを与えています。

わずか数分で25%多いXRPがアカウント残高に追加されます。」

というパターンもあるようです。

 

おそらく自分のXRPを指定のアドレスに送金したら25%増えるということだと思います。

 

現段階では何も登録していないにも関わらず勝手に送金されることはないため、

このような場合はスキャムの疑いを持つ必要があります。

送金せずとも、個人情報だけを抜かれる可能性もあるので

記載してあるURLは絶対にクリックしないようにしましょう。

 

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初心者にオススメ、ビットコインはドルコスト平均法で投資

これから仮想通貨を始めようと思っている方、

思うように収支が見込めず悩んでいる方にぜひオススメの投資手法「ドルコスト平均法

をご紹介します。

 

目 次
1.ドルコスト平均法とは?
2.ドルトコスト平均法をオススメする理由
3.実際の運用例
4.仮想通貨取引所Xtheta

1.ドルコスト平均法とは?

資金を一度に投入せず、一定額で定期的に購入し続ける手法です。

強制的に取得単価を下げるナンピンという手法と似ていますが、

ドルコスト平均法は価格の上下に関わらず運用するためそこが大きく違います。

 

2.ドルコスト平均法をオススメする理由

(1)初心者でも運用が簡単

ナンピンを行う場合、

投入資金が少なすぎると平均取得単価が下がらないため意味がなく、

多すぎてもさらに価格が落ちた場合、大きな含み損を抱えてしまいます。

 

ナンピンは手軽にできるため多くの方が行う手法ですが、

徹底した資金管理とタイミング(相場を読む力)が必要になるため、

上級者向けの手法だということは意識しておいた方が良いかも知れません。

 

ある下落相場で100人中99人がまだまだ下がるから買わない方が良いと考えている時に

自分(既に含み損を抱えている状態)だけその逆に動くことができますか?

これは大げさな例ですが、

このような状況でドカッと資金を投入できなければナンピンで

勝ち続けることは難しいです。

 

この域に達するためには、

多くの知識や分析能力・資金管理・メンタルコントロールなどが必要で、

必死に勉強して数年はかかるでしょう。

 

たまたま初心者が続けて勝つこともあるかもしれません。

しかし、投資の世界ではトータルで見ると90%の人が負け越すと言われています。

実際、正確な統計がとられたわけではないため、

なんとも言えない部分もありますが、それぐらい難しいのです。

 

一方、ドルコスト平均法はルールさえ守っていれば高度な知識や経験は不要です。

ただし、資金が何倍にも増えるといったハイリターンは望めないため

そこだけがデメリットかもしれません。

 

(2)価格の下落で胃がキリキリしない

ドルコスト平均法は価格が下落している時こそ本領発揮する手法です。

例えば、毎月50,000円で購入し続ける場合、

1BTC=1,000,000円だとします。

この場合の取得数は、

50,000÷1,000,000=0.05BTC

となります。

 

そして価格が1BTC=200,000円に落ちたとします。

この場合の取得数は、

50000÷200000=0.25BTC

といったふうに取得数が多くなることがわかります。

次の上昇相場に備えて、ある程度価格が落ちている方が逆に望ましいのです。

 

3.実際の運用例

ビットコインを毎月5万円を1年間ドルコスト平均法で購入するとします。

運用資金 60万円
購入金額 5万円
購入日 毎月1日
購入期間 2019年1月~2019年12月

 

購入価格は中値で計算します。

 

※中値=(高値+安値)÷2

高値は1日の中で最も高い価格

安値は1日の中で最も安い価格

 

高値(円) 安値(円) 中値(円) 購入金額(円) 購入数(BTC)
2019年01月 420,480 401,170 410,825 50,000 0.12170
2019年02月 377,519 367,000 372,259 50,000 0.13431
2019年03月 429,894 422,614 426,254 50,000 0.11730
2019年04月 461,498 450,000 455,749 50,000 0.10970
2019年05月 595,050 587,013 591,031 50,000 0.08459
2019年06月 932,475 915,629 924,052 50,000 0.05411
2019年07月 1,220,000 1,090,000 1,149,375 50,000 0.04350
2019年08月 1,125,580 1,078,750 1,102,165 50,000 0.04536
2019年09月 1,043,220 1,015,490 1,029,355 50,000 0.04857
2019年10月 921,254 886,202 903,728 50,000 0.05532
2019年11月 1,004,500 978,505 991,502 50,000 0.05042
2019年12月 827,450 793,850 810,650 50,000 0.06167
合計 600,000 0.92655

2019年をドルコスト平均法で投資した場合、

・購入金額合計:600,000円

・購入数合計:0.92655BTC

という結果となりました。

 

(翌月、2020年1月1日に売った場合)

資産価値:782,225円×0.92655BTC=724,770円

利益  :724,770円-600,000円=124,770円

 

(ホールドして2020年7月1日に売った場合)

資産価値:991,161円×0.92655BTC=918,360円

利益  :918,360円-600,000円=318,360円

 

このように、へたに売買を繰り返すよりもルールに従うだけでプラス収支を

あげることが可能です。

 

注意点としては、最初に決めたルールをきっちり守るという点です。

価格が凄まじい勢いで上昇している場合、心理的に買いたくなるものです。

今月は少し多めに買っておこうという欲が出てしまい、結果的に

高値で資金を投入してしまったなんてことになるとドルコスト平均法による

投資は成立しない場合があります。

 

ルールを守っても100%プラス収支になるわけではありませんが、

これまでのビットコインの歴史から考えると、高確率でプラス収支が見込めるため

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

4.仮想通貨取引所Xtheta

仮想通貨取引所Xtheta

 

ドルコスト平均法(積立)をやるのであれば、Xthetaという取引所がオススメです。

初心者でもわかりやすいユーザーインターフェースが最大の特徴。

 

ビットコインを筆頭にメジャーコイン8種類に最小3000円から投資でき、

サポートも充実しているので試しにやってみようかなと思っている方には

ピッタリの取引所です。

 

3つのプランを選ぶことができるので、

仮想通貨投資を全くやったことがない方は、まずプラン1のビットコインだけに投資する方法

が良いかもしれません。

ビットコインは時価総額・知名度・ブランド力全てにおいてトップです。

今後もその座を明け渡す可能性は極めて低いため安心した投資対象と言えます。

 

一方その他の通貨は、

伸び率はビットコインを凌ぐことも珍しくありませんが、

価格の上下が激しく誰が2位・3位のイスに座るのか?

突如ダークフォースが出現したり、ビットコインよりも

多少不確定要素があるため最低限の知識を備えた上で投資した方が良いと思います。

 

 

 

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インドがもたらす仮想通貨の将来性について考察

目 次
1.仮想通貨ののポテンシャル
2.これまでのビットコインの値動き
3.インドの主なニュース
4.新たなバブル到来?

 

仮想通貨のポテンシャル

コロナショック以降、特に強い反発を見せているビットコイン

世界的な金融危機によって、仮想通貨に対する重要性が再認識されたのかもしれません。

しかしながら、まだまだ世界規模で浸透していないため、

本来のポテンシャルを発揮できているとは到底言えない状況です。

 

これまでのビットコインの値動き

 

・2017年後半

日本人が市場を牽引した仮想通貨バブル。

テレビCMやヤフーニュースなどで連日取り上げられるほどの過熱感があり、

仮想通貨という言葉が世間一般に広まった時期でもあります。

 

・2019年前半

バブルが弾けて市場が低迷し、国内では完全に冷え切っていた時期です。

底値と判断したアメリカ人による買いが殺到し、日本円でおよそ150万円まで大きく上昇しました。

この頃からドル建てでの取引が市場を牽引します。

 

・2019年後半

国家がブロックチェーン技術を推進するニュースが流れたことで、中国人による買いが殺到しました。

しかし、すぐに抑制するニュースが流れて一時的な上昇でストップする結果となります。

法定通貨の流出を懸念してのストップなどと言われていますが、その真意は定かではありません。

中国らしい動きとも言えますが・・・

 

主にこの3国が主導で市場を牽引してきたわけですが、

世界にはまだ影響を与えることができる国々が多く残されいます。

それらの国々が本格参入してこそ、本来のポテンシャルが発揮されるのです。

 

そして、これからブームが到来するのではないかと言われている国・・・

 

中国に匹敵する大国インド

 

特に2020年に入ってからは、インドでは仮想通貨市場に対する動きが

活発になっており、今後大きな底上げになると言われています。

 

インドの動向について

直近のニュースをまとめてみたのでぜひ参考になればと思います。

 

インドの主なニュース

・2020年3月

引用:coindesk

仮想通貨関連企業に対する銀行サービスの提供禁止が憲法違反であると

最高裁判所が判断。

つまり、政府は正当な理由なくむやみに押さえつけてはいけないということです。

 

・2020年4月

引用:CoinPost

Paxfulが実施したアンケートにより、インドでは仮想通貨に対する

期待感が高まっていることがわかりました。

変革をもたらすと考えている方が多いようです。

 

・2020年5月

引用:CoinPost

仮想通貨取引所CoinDCXが、Coinbase Venturesから250万ドル(2.7億円)

の資金調達を行った。

規模の拡大を見込んでの調達だと思われるため、非常に好材料です。

 

新たなバブル到来?

最近のインドの動きを見ると、日本国内で仮想通貨バブルが起きた時と

非常に類似していることがわかります。

2017年末の仮想通貨バブルはこのような流れで着火しています。

 

この動きがバブルに繋がるのかは断定できませんが、

間違いなく市場の底上げに繋がることは間違いないでしょう。

 

その他、南米・アフリカなどもありますし、

そもそも今投資している層は将来性を見込んでの投資家達です。

一般人の参入はその先にあります。

 

金融資産として確固たる地位を築き、

一般層が参入する頃には今の価格はなつかしく感じるはずです。

 

バブルチャートの消化は終了している可能性が高いので、

今後は、価格が下がったら買い増し、もしくは定期的な積立投資で将来に備えてはいかがでしょうか。

 

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ローリスクでアルトコインを買い集める方法。ドルコスト平均法とは?

 

目 次
1.コロナウィルスによる経済悪化
2.ドルコスト平均法とは?
3 .投資例(1)・・・XRP
4.投資例(2)・・・XRP
5.心構え

 

1.コロナウィルスによる経済悪化

コロナウィルスの拡大により、仮想通貨に限らず株・原油など多くの金融市場は

大暴落を引きこしています。

よく大暴落の際には落ち着くまで待った方が良いと言いますが、

果たしてそれは正しいのでしょうか?

おそらく価格が上がりだした頃には大口も仕込み終わり

一般投資家が戻ってきてしばらくすると、またこのような調整が入り大暴落を引き起こして

資産がリセットされる。

 

今回のような金融危機はおよそ10年サイクルで訪れます。

・1987年:ブラックマンデー

・1997年:アジア通貨危機

・2008年:リーマンショック

・2020年:コロナショック?

 

例外なく全ての市場は参加者を入れ替えることで成長を繰り返します。

つまり、どの市場も価格が上がりすぎると誰も買ってこないため頭打ちになってしまい、

さらに拡大させるためには参加者を振るい落とす必要があるのです。

 

振るい落とした後には再び上昇を開始します。

それは、仮想通貨市場も例外ではありません。

 

よって暴落はチャンスでもあるのですが、大底で拾うのは容易ではなく、

タイミングを誤ると長期間塩漬けになる可能性があり大変危険です。

 

危険ですが、このチャンスを少しでもものにしたい・・・

そこでオススメするのがドルコスト平均法です。

 

2.ドルコスト平均法とは?

一括で資金を投入するのではなく、毎月一定額を積み立て続ける方法です。

一括投入の場合、タイミングよく購入できれば大きなリターンを得ることができますが、

高値掴みしたり、購入地点からさらに下落してしまうと取り返しのつかない結果になることがあります。

 

ドルコスト平均法の最大のメリットは、仮に高値掴み、下落しても

徐々に平均取得単価を下げながら購入できるためローリスクで投資することができます。

 

含み損を前提とした投資方法とも言えます。

 

次の上昇に備えて下落中に買い仕込むイメージです。

 

仮想通貨市場で投資する場合、

ビットコインでも良いと思いますが、2019年~2020年にかけて

アルトコインの開発も大きく進んでいるので、

国内の取引所だとETH(イーサリアム)、XRP(リップル)。

そして、最近XEM(ネム)の価格チャートが荒れ始めたので

もしかしたら近い内に大きく動くかも・・・(これは個人的な直感です)?

ダークフォースとしては面白いかもしれません。

 

海外の取引所だと、

匿名通貨の筆頭XMR(モネロ)なんかは資金が集まりやすい傾向にあります。

ステーキングテスト中のADA(カルダノ)も本格運用前に仕込むのは

有りだと思います。

 

それでは、ドルコスト平均法で購入した場合の例をいくつか挙げてみます。

 

3.投資例(1)・・・XRP

リップルを16円から投資を始めたが、そこから8円まで下落して

最終的に32円まで上昇したとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

条件:毎月50,000円を5ヶ月間購入する。

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
14 50,000 3571
12 50,000 4167
10 50,000 5000
8 50,000 6250

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 22113 11.3

資産価値:22113×32円=707,616円

収益  :707,616-250,000=457,616円

 

そして、仮に8円から全く価格が上がらなかった場合、

 

一括購入の場合の資産価値    :125,000円

ドルコスト平均法の場合の資産価値:176,904円

 

という結果になり一括購入よりも損失額を小さくすることができます。

 

4.投資例(2)・・・XRP

リップルが16円から下落せずに上昇して32円になったとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
18 50,000 2778
20 50,000 2500
22 50,000 2272
24 50,000 12758

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 12758 19.6

 

資産価値:12758×32円=408256円

収益  :408256-250,000=158,256円

 

価格が上昇し始めると、当然一括購入の場合の方がリターンが大きくなりますが、

ドルコスト平均法でもそれなりのリターンが期待できることがわかります。

 

ローリスクでリターンも見込めるドルコスト平均法ですが、

注意しないといけないこともあります。

 

5.心構え

途中でやめたり、ただ単に安くなったという理由だけで

多めに購入したりしてはいけないということです

もちろん相場に対する知識がある方、その他明確な理由があればそのような選択を

することもありますが、基本的に感覚的なもので計画を崩すよりも

ルールに従って積み立てた方がリスクが少ないです

 

中途半端はコストパフォーマンスが下がり、やるなら計画的にやらなければ

意味がないということです。

 

一括購入と決めていた場合でも

価格が下がったら平均取得単価を下げることはあります。

それをナンピンと言います。

 

ドルコスト平均法はナンピンと同じ意味合いに感じますが、実は全く違います。

 

ドルコスト平均法は価格が最悪いくらまで下がることが

想定できるから、これぐらいの資金でどれぐらいの期間続けるのかを考えて投資します。

ナンピンの場合、

ただでさえ最初に大きな資金を入れているにも関わらず追加で投入するわけなので

基本的に失敗は許されません。

 

メンタルに大きな負荷がかかります。

気持ちの持ちようだと思うかもしれませんが、

 

・メンタルコントロール

・資金管理

 

この2点は相場を分析するよりも重要な要素だと言われています。

実際資金を投入しているかたなら誰でも一度は経験があると思いますが、

 

上昇中、まだまだ利益が出せそうと思って利益確定せずに待っていると途中で折り返されて

結局買った地点まで戻ってしまい利益が出せなかった。

 

下落中、ここまで落ちたら損失と決めているのに下落のスピードに不安を煽られ、

損失を確定してしまい確定直後に大きく反発してしまう。

 

このように相場は冷静な判断ができない時があり、いかにメンタルコントロールが

大事なのかがわかります。

 

たとえ相場の流れが読めたとしても資産を一発で飛ばすような資金管理をしても

いけないのです。

 

投資の本でもナンピンは有効だと書かれていることは多いですが、

実際のところ相当な熟練者でも成功させることは難しいのが現実です。

たまたま成功するかもしれませんが、その内取り返しのつかない事態が

起こりえる手法とも言えるのです。

 

逆に上昇し始めたら途中でやめるのは、

その後のリスクが全くありませんので有りだと思います。

 

これを機会にぜひ仮想通貨に投資してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

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リップル社のCMとSWELL2019

リップル社が2カ国でブランド認知キャンペーンのための

動画を公開しているのでご紹介したいと思います。

目次
1.リップル社のCM
2.大型カンファレンスSWELL2019

 

1.リップル社のCM

リップル社はツイッター上でこのような動画を公開しています。

※ハッシュタグ「#RUNSONRIPPLE」で検索すると出てきます。

※参照:リップル動画(ツイッター)

 

世界中どこにいてもグローバルな送金ができて、

すぐに決済できる海外送金をイメージさせるリップルらしい動画です。

このタイミングで公開している大きな理由として、

2019年11月に開催される年に一度の大型カンファレンス「SWELL2019」に

向けてのアピールだと思われます。

 

今現在、多くの仮想通貨のほとんどは開発途中です。

ブロックチェーンの仕組み上、多くのユーザーに保有してもらう必要があるのですが、

世界中のユーザーが一斉に利用した場合、

ネットワークへの負荷が耐えられるかどうか不安要素があります。

 

2018年に比べて運営の煽りが減ってきているのはこのためだと思われます。

ある程度拡散するが、やりすぎはまだマズイといった感じですかね。

なので多くの通貨は、拡散したいけどできないというのが本音ではないでしょうか。

しかし、私達ユーザーにとっては、逆におとなしくなったことで、

「開発は進んでいるのか?」「大丈夫なのか?」不安になりますよね。

 

開発が一通り終わった次の段階は拡散だと言われています。

拡散によって根をしっかりと張るのです。

 

よって、このタイミングで動画を出してきたということは、

拡散する準備ができたということが考えられますので、

もしかしたらこれまでにない何か大きな発表があるのかもしれません。

 

2.大型カンファレンスSWELL2019

今年のSWELL2019は、11月7日~8日に開催されます。

毎年SWELL開催日の前後は、価格が大きく動く傾向にあるため

それを狙ってXRP購入を考えている方も多いのではないでしょうか。

今年もなんらかの動きが見られる可能性があるので去年どのような動きをしたのか

振り返って見てみましょう。

 

(ドル建て:SWELL2018 10月1日~10月2日開催)

ドル建ての価格チャートを見ると、2018年9月18日のSWELL開催の

約2週間前に0.27ドルから価格が上昇を開始しています。

それからわずか4日間で凄まじい出来高を記録して0.8ドルまで高騰しました。

長い上ヒゲをつけていったん落ち着いた後、

SWELL開催日の10月1日から明確に価格を落としているのがわかります。

噂で買って事実で売られるという状況でしたね。

 

(ドル建て:SWELL2019 11月7日~11月8日開催)

2019年10月28日の現在、一見するとSWELLの期待上げでしょうか。

ジリジリと価格の上昇が見られますが、これはビットコインの上昇につられているため

XRP単独の上昇ではないように思えます。

 

ちなみにBTC建てでも見てみましょう。

 

(BTC建て:SWELL2018 10月1日~10月2日開催)

BTC建てでもドル建てと同様にもの凄い高騰です。

この時BTCは長期下落トレンドに突入しており全く価格が上がらない状態が続いていましたが、

それに対してXRPはグイグイ上昇しているのがわかります。

これは、BTCに依存せずにXRP単独の上昇を意味するので

SWELLに向かった価格上昇だと見ることができます。

 

(BTC建て:SWELL2019 11月7日~11月8日開催)

 

現在はというと、BTC建てではダブルトップ形成後にいったん調整に入っているようです。

2018年はBTCが長期下落トレンド中、

2019年現在はBTCが長期上昇トレンドに入ったかも?という状況なので

前回とは状況が全く違うのがかわります。

 

発表前に価格が上がるかもしれませんが、

発表後から一気に上昇開始するパターンもありえるでしょう。

内容によっては事実売りされずにそのまま長期上昇トレンドに

突入する可能性もあるので、去年が売られたから今年も売られるという

先入観は捨てたほうがいいかもしれません。

 

まだ明確にXRP単独の動きは見せていませんが、

BTCへ資金が流れた後、その他アルトコインへ資金が流れるという傾向があります。

市場が注目しているイベントなので何も起こらないことはないと思います。

BTCの価格上昇がいったん落ち着いたタイミングで一気に流れ込んでくるかもしれないので

前後一週間は目が離せません。

 

このようなファンダメンタルズ的な価格上昇は、

先を読むのが難しいですが去年のチャートを見ると買いたくなりますよね・・・

去年のような高騰を見たいです。

 

XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

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Monappyでホットウォレット上のコインがほぼ全てがハッキング被害!

仮想通貨

Monappyは2018年9月1日、取引所でホットウォレットに保有していたモナコインを盗難されています。

ホットウォレットはインターネットで管理する方法ですが、取引所で管理していた半分は
インターネットで管理しないコールドウォレットだったため被害を免れたのです。

 

事件の概要ですが、2018年8月27日から2018年9月1日の間にハッカーがギフトコードを大量に発行。

事前にハッカーは、サイトにアクセスせずにギフトコードを受信できる機能(外部受け取り機能)
目を付けていました。

ハッカーが同年8月29日から9月1日に1つのギフトコードで複数回送金したことで取引所のホットウォレットが残高不足に。

ハッカーは、ギフトコード機能の不備を活用してMonacoinの不正出金に成功したのです。

 

この被害で7735人の投資家が資産を喪失。

被害総額93078.7316MONA(約1490万円)

 

被害に遭遇した投資家には全額補償されることが公表されています。

続きを読む Monappyでホットウォレット上のコインがほぼ全てがハッキング被害!

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常に危険に晒されているあなたの資産!

仮想通貨フィッシング

仮想通貨の高騰から投資家だけでなく、仮想通貨に詳しくない一般人まで仮想通貨に手を出すようになっています。

しかし、ちゃんと知識をもたずに運用していると、

あなたの資産はフィッシング詐欺やハッカー達に盗まれてしまうリスクがあります。

 

後で、後悔しないためにも、仮想通貨がどのように盗まれているのか知っておく必要があります。

本記事では、仮想通貨を盗まれないための対策をわかりやすく解説しています。

仮想通貨取引所は毎日フィッシングが起きていて危険!

詐欺

仮想通貨のおける詐欺被害は1日に9億5千万円相当にまでなっています。

In the time it takes you to read this sentence, $850 will have been lost to cryptocurrency scams. In the time it takes to complete this article, that figure will have risen to $17,000. Phishing; fraud; theft; hacking; it’s all rife. In the first two months of 2018, there were 22 separate scams involving thefts of $400,000 or more. Put it all together and that equates to an average of $9.1 million a day. Oh, and that doesn’t include 2018’s outliers – Coincheck, Bitconnect, and Bitgrail. Otherwise, the total would actually stand at $23 million a day.

引用元:https://news.bitcoin.com/9-million-day-lost-cryptocurrency-scams/

この金額はビットコイン、コインチェックなどの大手取引所の事件は含まれていない金額です。

大手取引所も合算しますと約24億4千円まで被害総額が跳ね上がります。

下記は2018年の統計データですが、その約13%はフィッシングによる被害です。

2018年詐欺被害

引用元:http://urx3.nu/K7dz

国内の仮想通貨取引所では2017年11月にbitFlyerでフィッシング詐欺が確認されており

フィッシング対策協議会から警告が出されています。

 

さらに2018年3月にはbitbankになりすました事件が確認されています。

bitbank事件の手口としては仮想通貨取引所を装った偽メールが送信されてきて、

そこに添付されているURLにアクセスすると

・登録メールアドレス

・パスワード

・二段認証コード

・リセット後のパスワード

 

が盗まれるシステムになっていました。

 

登録情報を盗まれることで不正アクセスされ全て資産を盗まれて残るのは入出金の履歴のみ。

匿名のため犯人を特定することは不可能です。

 

仮想通貨の価格高騰は一般人にも拡散して仮想通貨を多くの人が資産として所有するようになってきています。

取引を迅速に行うためにWeb上で仮想通貨を管理している人も多く、ますます増加していくことで仮想通貨情報を狙うフィッシング詐欺も横行していくでしょう。

フィッシングもどんどん巧妙になっていくことが予測される以上、自分自身で仮想通貨を守ることがとても大切になってきます。

被害を防ぐためにはセキュリティに優れたハードウォレット、マルチシグネチャでの秘密鍵の管理、ペーパーウォレットによるオフラインによる管理でしっかりと仮想通貨を安全に守ることが必要になります。

仮想通貨取引所ハッキングも見逃せない

ビットコイン

仮想通貨を失う原因は、フィッシングだけではありません。

多くの投資家がやっているWeb上での仮想通貨の保管

多くの投資家は迅速に取引を処理をしたいためにWeb上で仮想通貨を保管している人も多いです。

また、便利だからということで、取引所のウォレットで保管している人がほとんどです。

 

しかし実は、この仮想通貨の取引所も安全とは言えないのです。

取引所は24時間インターネットにつながっているので、アカウント情報をハッキングされてしまうと仮想通貨を盗まれてしまいます。

過去にいくつかの有名な事件が起きていますが、その被害額はとてつもない金額です。

過去の事件はかなりマスメディアでも取り上げられていたのですが、それでも取引所のハッキングで資産を失っている人が後を絶たない状態です。

 

こちらでは、5つの代表的なハッキング詐欺を紹介します。

・ビットスタンプ(Bitstamp)ハッキング事件

2015.1.4に発生したビットスタンプハッキング事件ではビットコイン19,000BTC(約12億円)がハッキングにより盗まれました。

ビットスタンプは2011年に仮想通貨取引所として開設されましたが、セキュリティ面が甘く資産家達にとり安全な取引所にはなりませんでした。

 

 

・ビットフロア(BitFloor)ハッキング事件

ビットフロアハッキング事件は2012.9に起こっていますが、この事件で24000BTC(約155億円)が盗まれています。

仮想通貨取引所ではウォレットキーのバックアップをオンラインで管理。アカウント情報を暗号化していなかったため、ハッカーに侵入され資金を失うことになります。

 

 

・Bitfinex(ビットフィネックス)ハッキング事件

ビットフィネックスハッキング事件は、2016.8.2起こっており、120,000BTC(約777億円)がハッキングにより盗まれました。

原因はビットフィネックス取引所のセキュリティの甘さによるものと言われています。

 

 

・Mt.GoX(マウントゴックス)ハッキング事件

ビットコインのハッキング事件としては最も被害額が大きく有名な事件です。

マウントゴックスハッキング事件は2回起きています。

1度目は2011.6.19で、このときは、ハッカーがマウントゴックス監査人資格を不正取得。ビットコインの1BTC=17ドルを1ドル以下まで下落させ、手当たり次第、大きな取引を繰り返し、取引所で875万ドル以上の損害を与えました。

さらに2014年に起きた2度目のハッキングでは、75万BTC(約4,857億円)以上が盗まれました。

このことでマウントゴックス取引所で仮想通貨を管理していた投資家たちは、巨額の資産を失うことになってしまったのです。

失った資産は補填されていません。

 

 

・Poloniex(ポロニエクス)ハッキング事件

ポロニエクスのハッキング事件は2014.3.4の事件が有名ですが、その後もハッキングされた可能性を問われていますが、ポロニエクスは否定しています。

2014.3.4の当時は978BTC(約6,000万円)が被害に遭っていますが、原因は出金コードのセキュリティ面の低さをハッカーに知られてしまいハッキングされています。

 

あなたの資産を流出しないために

上記の取引所におけるハッキングは、ハッカーにセキュリティの甘さを突かれたことで起きています。

この複数の事件からわかることは、仮想通貨取引所で資産管理をおこなってはいけないということです。

仮想通貨で儲けた資産はハッカー達に盗まれないようにセキュリティの高い方法で管理していく必要があります。

フィッシングやハッキングは保障の対象にならない

ビットコインをフィッシングやハッキング被害に遭って盗まれても保障はされません。

たとえば、ビットフライヤーの損害保険が保障してくれるのは法定通貨である日本通貨のみ。

コインチェックは2段階認証設定をしている場合、不正送金があると100万円まで保障してくれますが、あくまでも100万円までです。

世界大手保険会社が仮想通貨の盗難保険の提供に乗り出していますが、まだ予備調査段階でいつ実用化されるかは未定。

唯一、XLカトリンで盗難保険(2,500万ドルまで保障)が提供されていますが、保険加入額が高額なため支払う余裕がない企業が大半です。

仮想通貨を安全に保管する方法

仮想通貨

仮想通貨を保管するウォレットには、ホットウォレットとコールドウォレットがあります。

フィッシング被害やハッキング被害などど、仮想通貨を流出させないためには

どのウォレットで仮想通貨を保管するかが、非常に重要になってきます。

ホットウォレット

ホットウォレットはインターネットに接続した状態で保管し、コールドウォレットはインターネットから切り離して保管します。

ホットウォレットは、スマホやブラウザのアプリ、取引所のウォレットのことですが、すぐに取引ができることから便利な点がメリットです。パソコンがなくても手持ちの端末で入出金ができるので場所も選びません。

上述しましたが仮想通貨の取引所は安全ではありません。

資産をホットウォレットで管理していると、ハッカーに盗まれるリスクが生じます。

現在も大勢の被害者が出ています。

ホットウォレットの使い方としては、取引する少額の金額だけを入れておくことがリスクを最小限に抑える方法になります。

コールドウォレット

コールドウォレットはインターネットから切り離して管理できるのでハッカーから資産を守れる点がメリットです。

ただし、コールドウォレットを使用しているパソコンを安全に管理する必要があります。

送金するにはインターネットに接続する必要がありますが、受信は接続しなくても可能です。

そして、現在では仮想通貨取引所でもコールドウォレットで仮想通貨を管理して、取引用の仮想通貨をのみホットウォレットで管理しています。

ハードウォレットの仕組み

ハードウォレット

それではセキュリティが高いハードウォレットはどのような仕組みになっているのでしょう。

ハードウォレットには、仮想通貨にアクセスできる秘密鍵の暗号化されたデータが入っています。

仮想通貨の送金には仮想通貨ウォレットのアドレスと秘密鍵が一致することが必要です。

秘密鍵をインターネットから切り離してハードウォレットで管理することで不正アクセスを防ぐことができます。

秘密鍵は初期化することで新しい秘密鍵がその度に作られます。

秘密鍵はあなただけのもので、他人と同じということはありません。

公開鍵は誰でも取得可能な鍵で、秘密鍵と公開鍵を管理することで始めて仮想通貨を管理することができます。

銀行口座で例えると、公開鍵は口座番号、秘密鍵はキャッシュカードをイメージするとわかりやすいかと思います。

ハードウォレットさえあれば、ハードウォレットを紛失しても仮想通貨を取りだすことは可能です。

というのも、ハードウォレットを初めて起動する際に、リカバリーフレーズという24個の英単語が表示されます。

この24個の英単語さえあれば、ハードウォレットを紛失したとしても、別のハードウォレットであなたの秘密鍵を復活することができます!

ハードウォレットを購入した際はリカバリーフレーズを書くための用紙がついてきますので、その用紙に、リカバリーフレーズを記入しましょう。

また、リカバリーフレーズを記入した用紙は紛失しないように大切に保管しておく必要があります。

(リカバリーフレーズを記入した用紙とクリプトスティール)

 

リカバリーフレーズがあったとしても、ハードウォレットが盗まれてしまったら、

保存している仮想通貨が盗まれてしまう!

と考えてしまう人もいるかもしれませんが、

銀行のキャッシュカードが盗まれても4桁のPINコードがわからなければ出金できないのと一緒で

ハードウォレットを起動するのにも4桁~8桁のPINコードが必要になってきます。

そのため、ハードウォレットが盗まれても、PINコードが解読されない限りは安全です。

 

さらに、盗まれた時の対策として、Google Authorを利用した二段階認証の設定も可能となります。

二段階認証を設定することにより、より強固なセキュリティーが可能となります。

 

トレザー(TREZOR)は仮想通貨を安全に保管

トレザー

ハードウォレットのセキュリティが高く、仮想通貨をハッカーから守ることができるということは、おわかりいただけたと思います。

ハードウォレットはさまざまな場所で販売されていますが、購入する場所を選ばないと大切な仮想通貨を奪われてしまします。

AmazonやYahoo!などオークションサイトでも購入することは可能ですが、セキュリティ面を考えるとリスクが高いと言えます。

 

Amazonは出店しようと思えば誰でも出店できてしまいますので、転売業者や偽物を出品している可能性があります。

 

正規代理店でない場合、開封してハードウォレット本体に細工がされている可能性もあるからです。

トレザーはセキュリティに優れたハードウォレットです。

Web上から切り離して秘密鍵を保管できるので安全に仮想通貨を管理できます。

トレザーは正規代理店で購入しましょう。

 

⇛日本国内の正規代理店での購入はこちらをクリック

 

また、ハードウォレットは1つではなく、2つ以上の購入をオススメしています。

 

複数購入をオススメしている理由としては、先ほどもお伝えしましたが、紛失や破損 盗難にあったときのためです。

 

1つは保管しておくようのハードウォレット、

もう1つはそのハードウォレットが故障や盗難にあった時の予備使うといいですね。

 

複数のハードウォレットを持っていると、

もし、利用していたハードウォレットに何か問題が発生したとしても

リカバリーフレーズがありますので、すぐに予備のハードウォレットで復元をすることができ

あなたの資産を安心・安全に復活することができます。