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Trezor からクレジットカードを利用して暗号通貨を購入する方法

Trezor を用いてBTC、ETH、XRPなどの通貨は

クレジットカードで購入する事ができます。

今回は、例として CHANGELLY で通貨を購入する手順をご紹介します。


1.1

Trezor BetaWallet を開き「Buy」をクリックします。

1.2

CHANGELLY 「Buy」をクリックします。

1.3

以下のような画面が表示されます。

試しにXRPを100USD購入してみます。

 

・USD・・・

100を入力します。

※最低50USDからの購入が可能です。

 

・XRP・・・

USDを入力すると自動で265.・・・がセットされます。

※購入時のレートにより変動します。

 

・XRP address・・・

Trezor の XRP 保管アドレスやbitbank のアドレスなど

自分が保管したい場所のアドレスを入力します。

 

・Destination tag・・・

取引所などで指定されている場合は必ず入力して下さい。

通貨が取り出せなくなり可能性があります。

※取引所などで指定されている識別コードです。

保管元に預けている人達の資産をひとつのウォレットで保管している場合、

このコードを用いて誰から入金されてきたのかを判断しています。

よって、コードが指定されているにも関わらず未入力で入金してしまうと

誰からの入金なのかを判断する事ができなくなってしまいます。

 

全ての入力が終わったら「Continue」をクリックします。

1.4

連絡先入力画面が表示されます。

赤字で入力例を示していますのでこのように入力して下さい。

(メール)sample@gmail.com

(電 話)090-1234-5678

(誕生日)2019/1/1

(住 所)東京都新宿区新宿 1-2-3 サンプルタワー101号室

 

入力が終わったら、「CONTINUE」をクリックします。

1.5

クレジットカード入力画面が表示されます。

(名 義)サンプル 太郎

(カード番号)9999-9999-9999-9999

(有効期限)01/2019

(セキュリティコード)999

 

入力が終わったら、「PAY NOW」をクリックします。

1.6

確認中の画面が表示されます。

1.7

初回購入時は、入力したメールアドレスと電話番号宛に

確認メッセージが届きます。

電話番号宛てには認証番号も届きますのでそのコードを入力すると

このような画面が表示されます。

1.8

このような画面が表示されましたら購入完了です。

しばらくすると指定したアドレス宛に通貨が入金されます。

初回購入時は、認証に時間がかかる場合があります。

確認メールにも「最大で48時間程かかる場合があります」という内容が

記載されています。


※私が購入した時の入金までにかかった時間

・初回(ETH)・・・5~6時間

・2回目(XRP)・・・1分前後

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TREZOR ONEはバージョン1.8.1 TREZOR Tはバージョン2.1.0に バージョンアップ

Trezor の最新ファームウェアアップデートが行われました。

※クリックするとリンク先へ飛びます。

 

Trezor One は、2/27にバージョン1.8.0が公開され、

Trezor Model T は、3/6に2.1.0が公開されました。

その主な内容は次の通りです。

 

Trezor One (1.8.0)・・・

1.セキュリティの脆弱性を修正

データ保存方法の変更を行い、よりセキュリティ強化がなされています。

2.トークンのサポート

Komodo、PIVX、NIX、ERC-20トークンパックのサポート。

 

Trezor Model T(2.1.0)・・・

1.Trezor Model T で XRP(リップル)のサポート

Beta Wallet を表示してみるとXRPの表記があります。

クリックして実際の管理画面を見てみますと、

XRP(リップル)のアカウントを有効にするためには

最低20XRP以上が必要だという警告が表示されています。

そこで実際に20XRP以上を送金すると、

このように警告メッセージが消えてアカウントが有効となります。

2.デビットカード・クレジットカードの利用

デビットカードやクレジットカードを利用しての暗号通貨を購入

できる機能が追加されました。

「Buy」をクリックします。

このように、購入場所のリストが表示されています。

 

最近では、Trezor は Changelly と業務したりするなど、

ハードウェアと交換所(取引所)を紐付けることで

安全に購入と保管ができるように進めていたことがよくわかります。


アップデートに関する詳細は次のページにも記載されています。

※クリックするとリンク先へ飛びます。

 

内容としては、

「セキュリティ向上のために、ハードウェアセキュリティの専門家達と

協力して進めていきます。

そして、「オープンソースハードウェア」と「ビットコインコミュニティ」

の2つの分野でトップを目指します。

最新のファームウェア公開までの道のりには、

設計を再構築する必要があったが、

今後の発展に大きく役立つものとなりました。

悪意のあるユーザーが攻撃するには物理的なアクセスが必要となり、

そのためにはパスフレーズが必要不可欠となります。

現時点では、パスフレーズを開示しない限り、

攻撃(ハッキングなど)をされたという報告はありません。

しかし、私たちは将来起こりうるリスクでさえをも軽減するべく

開発を進めています。」

 

Trezor開発陣営は、あらゆるセキュリティホールの改善に

つとめており、より完璧に近いものを追求している事が伺えます。

しかも今回は、待望のXRP(リップル)のサポートが開始されました。

これを機にTrezor を使ってみてはいかがでしょうか。


 

※ファームウェアアップデート方法については、

以下の記事でも紹介していますので参考にして下さい。

TREZOR ONE のアップデート方法

TREZOR ONEはバージョン1.7.1 TREZOR Tはバージョン2.0.9に バージョンアップ

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MyEtherWalletのアップデート

MyEtherWallet のアップデートにより、

インターフェースとその他機能に関する大幅な変更が行われました。

アップデートの詳細内容と、

それに付随する基本的な使い方、

MyEtherWallet  と Trezor  への連携方法などを解説します。

見た目はガラッと変わっていますが、

基本的な使い方はアップデート前と似ている部分も多々あり、

見た目が良くなった分慣れると使いやすくなっています。

目次
1. MyEtherWallet 公式
2. MyEtherWallet へのアクセス
3. カスタムトークンの追加方法
4. MyEtherWallet から Trezor へのアクセス

1. MyEtherWallet 公式

※画像をクリックする事で公式ページに飛ぶことができます。

 

公式ページの内容は次の通りです。

・MEW V5

MyEtherWallet の最新アップデート。

・ユーザーインターフェース

視認性、操作性を考慮したインターフェースを作成。

・セキュリティの強化

第三者に管理を任せるのではなく自ら秘密鍵などのユーザー情報を

管理できるよう変更。

その他のユーザー情報も収集しない。

・MEW connect

独自のウォレットアプリを作成し、最も推奨される接続方法である。

・スワップ情報

暗号通貨交換所 Changelly との連携により各通貨ペアの情報を

サードパーティツールを使用せずにユーザーに提供する事が可能。

・他通貨のサポート

ETH(イーサリアム)のトランザクションだけではなく、

随時、他通貨のネットワークサポートを行う。

 

2. MyEtherWallet へのアクセス

2.1

「English」を「日本語」に変更します。

2.2

「マイウォレットへアクセス」をクリックします。

2.3

「ソフトウェア」をクリックします。

2.4

「秘密鍵」を選択して「続ける」をクリックします。

2.5

「秘密鍵」を入力して、「マイウォレットへアクセス」をクリックします。

2.6

MyEtherWallet へアクセスする事ができました。

 

3. カスタムトークンの追加方法

3.1

画面右側にある「+カスタムトークン」をクリックします。

3.2

このような画面が表示されます。

ここで上から順に「Token Contract Address」「Token Symbol」「Decimals」の

3項目を入力して、「保存」をクリックするのですが、

この3項目を調べるために次の3.3を行います。

3.3

EthPlorer を開いて、ここでは例として NAMCOIN を追加してみます。

まず赤枠内に「 NAMCOIN 」と入力して、「 Ethplorer→ 」をクリックします。

※画像をクリックすると、EthPlorer  へ飛ぶことができます。

3.4

NAMCOIN に関する情報が表示されます。

赤枠で囲っている3項目を先ほどの3.2にコピーと貼り付けを行い保存します。

3.5

NAMCOIN の追加が完了しました。

 

4. MyEtherWallet から Trezor  へのアクセス

4.1

「ハードウェア」をクリックします。

 

4.2

「 Trezor 」を選択して、「 Choose a Hardware 」をクリックします。

4.3

確認画面が表示されますので、「 Allow once for this session 」をクリックします。

4.4

「 Export 」をクリックします。

4.5

PIN  コード入力画面が表示されるので、 Trezor  の画面を見ながら

コードを入力して、「 Confirm 」 をクリックします。

4.6

ドロップダウンリストで「 Ethereum 」を選択して、

さらに自分のアドレスにチェックを入れます。

最後に、「マイウォレットにアクセスするために、以下を許容する」

にチェックを入れて「マイウォレットへアクセス」をクリックします。

4.7

Trezor へのアクセスが完了しました。

 

アップデート前の使い方については、

過去記事 「MyEtherWallet 」

をご覧ください。

変わったポイントを確認するとよりわかりやすと思います。

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「TREZOR ONE」PINコード・ラベルの変更方法

TREZOR

ラベル変更方法

TREZORをUSBでパソコンに接続後、TREZOR公式サイトにアクセスします。

TREZOR公式サイト

 

初期設定でランダム決定されたPINコードを入力。

TREZOR

赤枠の中がラベル名です。

TREZOR

ラベル名をクリックすると設定画面が表示されますから、ラベル変更を選択して変更します。

TREZOR

ラベル名を変更して「Change」を選択

TREZOR
PINコードを入力する画面が開くので本体のPINコードの位置を確認しながら数字4桁(PINコード)を入れていきます。

TREZOR

PINコードを入力後、本体の右側の「Confirm」を選択するとラベル名が変更されました。

TREZOR

PINコード変更方法

PINコードを変更する方法です。

ラベル名をクリックして設定画面を表示してPIN変更を選択。

TREZOR

本体の本体の右側の「Confirm」を選択するとPINコード入力画面になるので、既存の4桁の番号を入力。

TREZOR

新しいPINを入力する画面が表示されます。

ここで新しいPINを本体の数字の位置を見ながら入れていきます。

TREZOR

正常にPIN変更されました。

TREZOR

 

TREZOR ONEは、信頼できる正規代理店から購入することをおすすめします。

 

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