投稿日:

コインチェック上場のステラ・ルーメン、資産管理方法について

コインチェックが日本初となるステラ・ルーメンの取扱いを発表しましたね。

ステラをよく知らないという方、どのような通貨なのか?購入後どう管理したら良いのか?

簡単にご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

目次
1.コインチェック上場アナウンス
2.ステラ・ルーメンとは
3.時価総額ランキング
4.資産管理方法(TREZOR)

 

1.コインチェック上場アナウンス

・通貨名     :Stellar Lumens

・通貨コード   :XLM

・取扱い開始日時 :2019年11月12日 12時頃(予定)

※コインチェックアプリの最新版で入出金・売買が可能

 

さて、ステラとはどのような通貨なのか?

これまで国内では取扱われていなかった銘柄なのでまずステラについてかんたんにご紹介したいと思います。

 

2.ステラ・ルーメン(XLM)とは

前はロケットのアイコンでしたが今はこの土星のようなスタイリッシュなアイコンになっています。

ステラ・ルーメンは送金を目的として作られた通貨です。

発行枚数は1050億枚でしたが、2019年11月5日に運営が管理する550億枚をバーン(焼却)したことで、

500億枚になっています。

承認方式は、SCPを採用しており、これはリップルの承認方式POCの問題点を改善したものです。

リップルの場合、80%以上の合意が得られなければチェーンが分岐してしまうというリスクが存在しますが、

ステラの場合、80%以上でなくても承認することができるためチェーンの分岐という問題がおきない仕組みになっています。

 

3.時価総額ランキング

2019年11月時点ではちょうど10位です。

多少前後しますが、常に10位前後に位置付けており規模の大きさが伺えます。

現時点の時価総額ランキングが高いからと言って将来的に価値が上がるというわけでは

ありませんが、それだけ資金が集まっているということなので信用できるひとつの目安にはなるとは思います。

 

リップルやステラなどの場合、

短期売買というよりも長期的に考えておられる方が多いのではないでしょうか。

長期ホールドするのであれば、気になるのは保管方法ですよね。

これまで散々ハッキングに苦しめられてきたわけですから、

取引所に預けることに対して不安を抱えておられる方もおられると思います。

ハッキングによるリスクを極力避けたいのであればハードウォレットでの管理をオススメします。

 

4.資産管理方法

※TREZOR 対応通貨一覧

 

ステラはハードウェアウォレット

TREZOR とTREZOR MODEL Tどちらでも管理することが可能です。

ハッキングなどの被害から資産を守るためにぜひ有効活用しましょう。

それでは、使い方を説明します。

 

3.1

管理画面の「Stellar」をクリックします。

3.2

「Go to external wallet」をクリックします。

3.3

「Sign in with Trezor」をクリックします。

3.4

「Allow once for this session」をクリックします。

3.5

「Export」をクリックします。

3.6

接続が完了しました。

最初に、アカウントをアクティベートするためには最低1XLMをパブリックキーのアドレスへ

送金する必要があります。

3.7

送金が完了したらこのように残高表示されます。

ここで気をつけなければいけないことは、

初めて送金する場合は、誤って資産を失うリスクがあるためまずは最小金額での送金をオススメします。

小額送金が成功したら同じ手順で残りを送金するようにしたほうが安全です。

ぜひ試してみてください。

 

※ステラはTREZOR、

またはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

TREZOR の購入はこちらから

 

投稿日:

エイダコインのステーキング解説動画

カルダノ(ADA)の運営に携わっているEMURGO(エマーゴ)が、

主にヨロイウォレットからテストネットでのステーキングへ参加する解説動画を

アップしているので少しご紹介したいと思います。

ステーキングとは、承認方式POSを利用して通貨の保有者に一定の報酬が与えられる仕組みです。

 

目次
1.スナップショット
2.参加手順
3.報酬獲得
4.ハードウェアウォレット対応

 

1.スナップショット

まだ正確な日時は不明ですが、

11月中旬にヨロイウォレットまたはダイダロスウォレット

スナップショットをとるようです。

そこでとった残高を利用して、シェリーメインネット移行前の

テストネットでのステーキングが開始されます。

 

今回のテストネットでは、

取引所やハードウェアウォレット、その他カルダノ公式以外のウォレットからは

参加できないという点に注意しなければいけません。

 

さらに、モバイル版ウォレットは現在開発途中でステーキングに

間に合わない可能性があり、最も確実なのは既にスナップショット対応している

ヨロイウォレットとダイダロスウォレットだと言っています。

 

2.参加手順

ステーキングへ参加する手順はあまり難しくなく、

ヨロイウォレットの場合は大きく次の3つです。

 

(1)スナップショット日時までにヨロイウォレットへADAを移動させます。

スナップショット後にADAを移動させてもステーキングに参加することができません。

参加されるかたはもう1ヶ月以内に開始される予定なので今の内に移動させておいても

いいでしょう。

 

(2)スナップショット後は、最新バージョンのヨロイをダウンロードして、

旧ヨロイの復元フレーズから復元させます。

 

(3)復元後は、ステーキングへ参加するためにステークプールの委任設定を行います。

新バージョンヨロイを起動させると委任するためのステークリストが表示されるので

そのリストから1つを選択します。

これは自動では行われずに必ず手動での操作になるので忘れないようにしてください。

 

※ステーキング開始前、ユーザーはADAを移動する以外

特にやることはないみたいですが、あえて言うなら

復元フレーズを忘れないようにするというぐらいです。

 

3.獲得報酬

正確な報酬率やテスト期間はまだわからないようですが、

仮に5000ADA保有していた場合どのような流れで報酬を獲得できるのかを説明します。

 

(例)5000ADA保有していた場合

 

5000ADA保有していた場合、報酬が10%だとするとステーキングによって

500ADA獲得できます。

ステーキング期間中に獲得したADAは外に出すことができません。

これはメインネットとテストネットが完全に独立したブロックチェーンとなり、

BTCアドレスにETHを遅れないのと同じです。

テストネット内ではADAの移動は可能みたいですが、

基本的にこのようなことはあまりやらないと思うので気にしなくても

いいかもしれません。

 

最終的にテストネットでの5000ADAはメインネット移行後には意味のないものとなり、

獲得した報酬の500ADAだけがメインネットへ統合する際に反映されて

5500ADAとなります。

 

4.ハードウェアウォレット対応

今回のテストネットでは、TREZORやLEDGERからは

ステーキングに参加することはできないようですが、

メインネット移行後は、ハードウォレットからステーキングに参加することが可能だと

解説しています

 

今回のステーキング開始後に価格が上昇するのか誰にもわかりませんが、

長期的にADAをホールドするとするならば、

この辺で仕込むのはタイミング的にはありだと思います。

 

ビットコインがだいぶ価格を上げて上昇トレンドに移行しつつあることと、

カルダノは時価総額トップクラスの通貨であり、

仕込むタイミングとしては悪くないように思えます。

※不明点の詳細は、IOHKからのアナウンス待ちとなります。

これを機会にぜひADAを触ってみてはいかがでしょうか。

 

ADAはTREZOR MODET Lで保管することができます。

TREZOR T

TREZOR MODEL Tの購入はこちらから

投稿日:

コインエクスチェンジ、閉鎖を発表。草コインの保管をどうするか?

草コインで有名なイギリスの仮想通貨取引所「CoinExchange(コインエクスチェンジ)」が

閉鎖を発表しましたので内容と今後の日程をご紹介したいと思います。

参照:コインエクスチェンジ

 

目次
1.コインエクスチェンジ
2.保管方法について
3.今後の日程

 

1.コインエクスチェンジ

コインエクスチェンジは、運営者が誰なのかわからない取引所としても有名でしたが、

これまでハッキング被害などの報告が上がっていないという妙な安心感がある取引所でもありました。

取扱い通貨は500種類以上あり、特に草コインの種類が豊富で、

草コイン専門取引所と言っても過言ではありません。

 

日本国内で取扱われていない通貨が圧倒的に多いため、

仮想通貨バブルが起きた2017年末には多くの日本人が利用していました。

 

人気だった理由・・・

 

草コインを購入する最大のメリットには、

「世間に認知される前に低価格で仕込むことができる。」

というのがあるため、その草コイン取引所の代表格である

コインエクスチェンジは一攫千金を狙った多くのユーザーが水面下で動く場でもあったのです。

 

しかし、バブルが弾けた2018年には

草コインの価格は主要通貨以上に大幅に下落を引き起こしてしまい、

取引所の利益源である売買手数料を得ることが難しくなってしまいました。

※実際に今回の閉鎖の理由は「財政難」が理由だと公式に発表されています。

 

そして、2017年~2018年にかけてICOが頻繁に行われていたのですが、

そのほとんどが詐欺であったりしたためICOに対するユーザーの目が肥えてしまった

ことも要因だと言えます。

 

ICO後に上場する取引所でもあったのでそこもコインエクスチェンジにとっては

大きな収入源だったのでしょう。

 

そのような理由から閉鎖へと追い込まれてしまったのですが、

これで困ってしまうのは当然我々ユーザーです。

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など主要通貨の保管場所はどうにでもなりますが、

大手取引所に上場していない草コインに関しては保管をどうするのかという問題が発生します。

他の信頼できる大手取引所に上場していればそこへ移動して終了となるのですが

そうもいかないのが草コインの難しいところ、

情報量が少ないため、仮に専用ウォレットがあったとしても

それが安全なものかどうかを判断できないものも少なくありません。

移動できる取引所があったとしてもマイナーなところだと

ハッキングやその他色々と不安が付きまといます。

 

2.保管方法について

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)、MONA(モナコイン)なんかは

国内取引所でも取扱いがあるためそこまで気にしていない方もいるかもしれませんが

国内で取り扱いのないPIVX(ピヴクス)、KMD(コモド)、DGB(デジバイト)や

OMG(オミセゴー)、NANJ(なんJコイン)、DRGN(ドラゴンチェーン)、ALIS(アリス)のような

ERC20トークンの関してはどこに移動させるべきかお考えの方もいることでしょう。

 

TREZOR では主要通貨を中心としてマイナーな草コイン、ERC20トークンなど

1000以上の通貨の保管が可能となっています。

ハッキングに対するセキュリティにも定評があるため、保管をどうしようかお考えの方は

これを機会にぜひTREZOR のハードウェアウォレットを使ってみてはいかがでしょうか。

 

以下のサイトではTREZOR の取扱い通貨を確認することができます。

TREZOR の購入をお考えの方はご自身の保有通貨が対応しているのかは必ずご確認ください。

参照:TREZOR 取扱い通貨一覧

 

※最近は、ハッキングのニュースは減ってきていますが、

ハッカーは警戒しているときには攻撃してきません。

警戒心が薄れたときが最も危ない時なのでご注意ください。

 

3.今後の日程

参照:コインエクスチェンジ公式

 

今後の日程については次のように発表されています。

 

・2019年:10月15日に取引と入金が停止

・2019年:12月01日にウェブサイトの公開と出金が停止

 

ようするに、資産の引き出しは2019年12月01日まで可能だとということです。

これを過ぎてしまうと資産を引き出すことができなくなる、

すなわち失ってしまうことを意味するので保管されているかたは

なるべく早く出金することをオススメします。

 

最後に、草コインという不安定な通貨を取扱っていたことでバブル崩壊に関係なく

凄まじい暴落を見せる通貨があったりと数々の話題を作ってきた取引所なので

少しさびしいですね。

公式発表では、「仮想通貨市場に活気が戻ればまた復活するかもしれません。」

というふうに言っているのでぜひ復活してほしいものです。

 

TREZORの購入はこちらから

投稿日:

TREZOR MODEL T でイオスを管理する方法

TREZOR MODEL TEOSのブロックチェーンエクスプローラー「Bloks.io」

が連携できるようになりましたので接続方法をご紹介します。

EOSは他の通貨と違ってアカウント作成が少し特殊なのでぜひ参考になればと思います。

対応通貨一覧

 

目 次
1.接続方法(アカウント作成)
2.送金方法

 

1.接続方法(アカウント作成)

1.1

以下のサイトを開きます。

Bloks.io

 

1.2

ログインをクリックします。

 

1.3

Trezor」をクリックします。

 

1.4

「Continue」をクリックします。

 

1.5

「Allow once for this session」をクリックします。

 

1.6

「Export」をクリックします。

 

1.7

パスフレーズを設定してるい場合は、パスフレーズの入力画面が表示されます。

 

1.8

TREZOR 本体に確認メッセージが表示されているので確認して次へ進みます。

 

1.9

「Create account with trezor key」をクリックしてイオスアカウントの作成を行います。

 

1.10

12文字のアカウント名を決定します。

アルファベットのa~zと数字の1~5を使用することができます。

これ以外の文字や12文字以外の数で作成しようとすると無効扱いになるので注意が必要です。

 

1.11

アカウント名を決定したら下のほうに次のような画面が表示されます。

取引所などから指定の数量を送金してアカウントを有効にしなければいけません。

EOSのプラットフォーム上にアカウントを作成する場合、最低4KBを購入する必要があるためです。

ネットワーク使用料みたいなものです。

 

・受け取りアドレス:signupeoseos

・数量:0.4464EOS

・メモ:xxxxxxxxxxxx

 

例としてバイナンスの送金画面を表示しています。

ここに、アドレスと数量、メモを入力して送金を行います。

 

1.12

送金が成功したら、再度ログインしてみます。

すると、先ほどまでは「アカウントがありません」というメッセージでしたが、

「TREZOR」の表記がされていますので先ほど作成したアカウントをクリックしてログインします。

 

1.13

このような画面が表示されたら正常にログインできたことになります。

 

 

2.送金方法

2.1

試しにバイナンスへ送金してみます。

画面左上の「Transfer Tokens」をクリックすると、以下のような送金画面が表示されます。

送金先アドレス、数量、メモを入力して「Transfer  0.1 EOS to binancecleos」をクリックします。

 

2.2

ここでTREZOR 本体に次のような送金確認メッセージが表示されていますので

それぞれ確認を行います。

 

・トランザクション確認

・送金先確認

・メモ確認

 

2.3

次のメッセージが表示されたら実行完了です。

あとは、着金を待つだけです。

TREZORの購入はこちらから

投稿日:

TREZORのシードが抜かれてしまう脆弱性対策

TREZOR本体が盗まれてしまった場合、

シードが抜かれてしまう脆弱性が発見されましたので、

その対策方法についてご紹介したいと思います。

ライバルであるLedgerのセキュリティチームによってこの脆弱性を発見されました。

 

目 次
1.脆弱性が発見された経緯
2.シードの引き抜きについて
3.資産を抜かれないためには
4.パスフレーズの設定方法

 

※参照:Ledgerセキュリティチーム

 

1.脆弱性が発見された経緯

TREZORのファームウェアはオープンソースであり、

Ledgerのセキュリティチームが調査対象としてTREZORの

ソースを評価していた事によって今回の発見へと繋がりました。

昔は内部のプログラムは完全社外秘である事が多かったのですが

(盗まれると全く同じものを作られてしまうため)

近年では、このように部外者がバグや脆弱性などを発見してくれたり、

市場拡大を見込めたりと(真似して作ってくれる人が増えると認知度が上がる)

メリットが大きいため一部のプログラムだけはオープンにしている事が多いのです。

 

2.シードの引き抜きについて

デバイス本体を盗まれた場合、シードを抜き取るまでの時間は

たった5分で、そのシードを抜き取るための材料費は

たった100ドルで調達可能である事がわかっています。

さらに20台のデバイスで検証した結果、100%の確率で

シードを抜き取ることに成功しています。

つまり、デバイスを盗まれてしまった場合、資産を抜かれてしまうことを意味しています。

 

この脆弱性はパッチによるアップデートでは改善する事ができません。

パッチによるアップデートを可能にするには、

デバイスの再設計が必要になり現実的ではないからです。

ちなみにパッチとはバグやセキュリティホールを潰すための「修正プログラム」のことです。

 

3.資産を抜かれないためには

通常、このようにハードウォレットを盗まれた後のことはメーカーも保証していません。

確かに財布を盗まれた後の事を財布メーカーに保証しろっていうのも

変な話です・・・しかし、TREZORでは

パスフレーズを設定する事で対応できる仕様になっているため

なるべく長くて単調ではないフレーズを設定する事で資産を安全に守る事が可能になります。

各個人による対策になってしまいますがぜひ設定をおススメします。

 

※参照:TREZORのパスフレーズについて

こちらにパスフレーズによるアカウント保護に関する事が書かれています。

一部抜粋して、設定方法をご紹介したいと思います。

 

4.パスフレーズ設定方法

決められたシードにもう1つだけ自分の決めた50文字以内のオリジナルの単語を加える事で

セキュリティをさらに強化するというイメージになります。

 

1.1

「高度」をクリックします。

 

1.2

「はい、わかりました」にチェックを入れて「パスフレーズによる暗号化を有効化」

をクリックします。

 

1.3

以下のメッセージが表示されたら、

TREZOR本体に「Do you really want to enable passphrase encryption ?」

と表示されるので確認を押します。

 

1.4

TREZORをPCから切り離します。

 

1.5

TREZOR本体で確認します。

 

1.6

「Where to enter your passphrase ?」「Device」「Host」と表示

されているので「Device」または「Host」のどちらかを選択します。

「Device」の場合はTREZOR本体から入力を行い、

「Host」の場合はブラウザから入力を行うかの違いだけです。

50文字以内のパスフレーズを決定して入力します。

※ブラウザの場合は入力確認も求められます。

 

これで、パスフレーズの設定が完了しました。

設定後は、シードと同様にパスフレーズも忘れないように管理して下さい。

忘れてしまうと資産を取り出すことができなくなってしまいます。

パスフレーズ設定後、最初の起動ではパスフレーズ設定前の

ウォレットに資産が入っているのでパスフレーズを空の状態で接続してみて下さい。

パスフレーズが空のウォレットからパスフレーズを設定したウォレットへ

資産を移す事でパスフレーズによる管理が可能となります。

 

本体を盗まれた場合、シードは引き抜かれてしまう可能性が

ありますが、ウォレットに接続するためのパスフレーズがわからなければ

資産を抜かれる事がありませんのでこの設定はなるべくやっておいた方が

いいでしょう。

 

TREZORの購入はこちらから

投稿日:

TREZORから外部へBCHを送金する方法

BCHの送金に関して・・・

ビットコインキャッシュ(BCH)には新旧アドレスがある事をご存知ですか?

アドレスの頭に数字の「1」や「3」が付いているものが旧アドレス

アルファベットの「p」や「q」が付いているものが新アドレスになります。

TREZOR では下記の画像のように新アドレスになっていますが送金先が旧アドレスの場合、

送金先を変換する必要があります。

変換せずに送金した場合、エラーで送金に失敗してしまうので

注意が必要になります。

 

※下はTREZORBCHアドレス。頭に「q」が付いているので

新アドレスです。

※下はBINANCEのBCHアドレス。頭に「1」が付いているので

旧アドレスです。

「新アドレスから旧アドレス」または、「旧アドレスから新アドレス」

への送金はできないため統一してあげなければなりません。

そこで、統一方法をご紹介したいと思います。

 

1.1

「external tool」をクリックします。

 

1.2

新旧アドレス変換ツールが起動します。

 

1.3

新アドレスを旧アドレスへ変換する場合、

送金先のアドレスを貼り付けて、「Convert」をクリックし「Legacy」をクリックします。

すると、頭に「1」が付く旧アドレスが表示されます。

 

1.4

旧アドレスを新アドレスへ変換する場合、

送金先のアドレスを貼り付けて、「Convert」をクリックし「Legacy」をクリックします。

すると、頭に「q」が付く新アドレスが表示されます。

1.5

このツールで送り先のアドレス形式に合わせる事によって正常に

送金ができるようになります。

TREZORからBINANCEへ送金する場合、

BINANCEのアドレスを「2.4」のやり方で新アドレスへ変換し、

下に表示しているTREZORの送金先アドレスへバイナンスの変換アドレスを

貼り付ける事で送金が可能となります。

 

以上のように送金する事ができるのですが、

送金する際は必ず少量(0.1BCHとか)だけを送金して無事に着金した事を

確認してから残りを送金する事をおススメします

 

TREZORの購入はこちらから

 

投稿日:

TREZORからAdaLiteへ接続する方法

BTC(ビットコイン)を筆頭に、メジャーアルトコインも

2018年末から大きく価格を上げていますね。

BTCが特に価格を大きく上げている要因にはアルトコインからの資金流入があります。

過去の流れから言うとBTCの高騰後には、

再度アルトコインに資金が戻ってきますのでさらなる上昇も

期待できるかもしれません

 

今後も継続して仮想通貨市場の過熱感は上がっていくと思いますが

価格が上がればそれを欲しい(盗みたい)と考える人も

現れます。こんな時にこそ自分の資産を安全に守るためのハッキング対策

しっかりと意識しましょう。

上昇トレンドの時にハッキングされるという最悪の事態だけは

なんとしても避けたいものです!

 

そこでTREZORではADA(カルダノ)を保管する事ができます。

その方法をご紹介しますので参考にして下さい。


1.1

TREZOR 管理画面左にある「Cardano」を選択します。

 

1.2

「Go To external wallet」をクリックします。

 

1.3

「Continue to AdaLite」をクリックします。

 

1.4

TREZOR を利用した接続なので「Haedware Wallet」をクリックします。

 

1.5

TREZOR の画像が表示されているので画像下の「Unlock with TREZOR」をクリックします。

 

1.6

「Don’t ask me again」は次回からこの画面を表示するかどうかのチェックなので、

チェックはつけてもつけなくてもどちらでも大丈夫です。

「Allow once for this session」をクリックします。

 

1.7

「Export」をクリックします。

 

1.8

パスフレーズを設定している場合、以下の画面が表示されるので、

TREZOR 本体で「Device」か「Host」を押します。

 

1.9

HOSTを押した場合、パスフレーズを入力します。

確認のパスフレーズを入力して「Enter」をクリックします。

※このパスフレーズは絶対に忘れないようにして下さい。

 通貨が取り出せなくなってしまいます。

 

1.10

これでAdaLiteへの接続が完了しました。

ADA(カルダノ)は短期というよりも長期ホールドタイプの銘柄だと思います。

TREZORでは安全に長期管理する事が可能なのでぜひ使ってみては

いかがでしょうか。


※過去記事で他通貨ウォレットへの接続方法もご紹介していますので

合わせて読んでみて下さい。

「TREZOR T」対応仮想通貨ウォレットへの接続方法

 

TREZORの購入はこちらから

投稿日:

TREZORのアフィリエイト方法を解説

TREZOR日本正規代理店では登録ユーザー様に対して

アフィリエイトプログラムを提供しております。

そこで会員登録とアフィリエイトのやり方をご紹介したいと思います。

目 次
1.会員登録方法
2.会員ページログイン
3.オプション

 


1.会員登録方法

まず初めに「TREZOR日本正規販売店」のトップページを開きます。

※TREZOR日本正規販売店

トップページから一番下までスクロールすると、

アフィリエイトに関する項目がありますので、

「アフィリエイトページ」をクリックして下さい。

すると「新規アフィリエイト会員用アカウント」の

登録ページが表示されますので必要事項を入力して下さい。

ウエブサイトURLはご自身で公開されているホームページやブログURLを入力します。

プロモーションの方法や

アフィリエイト会員ページへログインするためのパスワードを決定します。

すべて記入が終わりましたら「利用規約に同意する」にチェックを入れて

登録ボタンをクリックします。

これでアフィリエイトの準備が完了しました。


2.会員ページログイン

さらに画面をスクロールすると

「ユーザー名」「パスワード」を入力する欄があります。

先ほど決定した「ユーザー」と「パスワード」を入力して「log in」をクリックします。

 

正常にログインできたら下の会員ページが表示されます。

「あたなの紹介URL」がアフィリエイト用のURLになりますので、

このURLからアクセスしてTREZORの商品を購入すると報酬が入ってくる仕組みです

これは画像無しのテキストのみの紹介URLなので

メールやSNSで紹介したいときに利用するといいかもしれません

そして下のように画像付きのURLタグも用意しておりますので、

これはコピーしてブログやホームページの

HTMLファイル内に貼り付けて利用するといいかもしれません。


3.オプション

必要であれば会員ページの最上部に

統計、グラフ、訪問などの簡易的な分析ツールがあります。

うまく利用する事で効率良く報酬を得る事も可能ですので

ぜひ利用してみて下さい。

 

例えば「訪問」をクリックすると、

訪問者が閲覧したURLページと日時がリスト形式で表示されます。

どの時間帯にどれ位の閲覧者が訪問しているのかがわかるため

ブログであれば閲覧者が多い時間帯に公開する事で

訪問者増加へ繋げる事ができます。

 

 

※参考までに当サイトのアフィリエイトページを

作成されている方の過去記事がありますのでこちらも参考にして下さい。

TREZORを利用しているブロガーさん一覧

 

⇛TREZORアフィリエイター登録はこちら

投稿日:

TREZOR とLedger nano sとFuzeWの比較


目 次
1.デザイン
2.価格
3.対応通貨
4.TREZORのメリットとデメリット
5.Ledger Nano S のメリットとデメリット
6.FuzeW のメリットとデメリット
7.最後に

ハードウォレットにはいくつか種類があるのはご存知ですか?

機能的には似ている部分も多いですが、それぞれ他にはない特徴を

もっているものもあります。

今回はTREZOR、Ledger Nano S、FuzeWの3つに絞ってそれぞれの特徴を

見ていきたいと思います。

ぜひ参考にして下さい。

 

1.デザイン

TREZOR MODET T Ledger Nano S FuzeW
タイプ USBタイプ USBタイプ カードタイプ
画像
参照 ※公式サイトへ ※公式サイトへ ※公式サイトへ

 

見た目に関して言えば、

USBタイプのTREZORLedger Nano S もかっこいいのですが、

カードタイプのFuzeWの方がスタイリッシュでよりかっこいい作りになっています。

薄いのでカードケースなどに収納できかさばらないのもGoodですね。

 

2.価格

価格について比較してみます。

TREZOR MODET T Ledger Nano S FuzeW
価格 24,800円 8,990円 16,800円

Ledger nano S が最も低価格でTREZORが少し割高という感じです。

なぜ1万円前後の価格差が生じてしまうのか、それは後ほど説明したいと思います。

 

3.対応通貨

TREZOR MODET T Ledger Nano S FuzeW
対応通貨 Bitcoin,Litecoin

Ethereum,Ripple

EthereumClassic

BitcoinCash,Stellar

Cardano,DASH

NEM,Zcash,

Tezos,Dogecoin

BitcoinGold,DigiByte

Vertcoin,Namecoin

ERC20トークン

 

Bitcoin ,Ethereum

BitcoinCash,BitcoinGold

EthereumClassic

Litecoin,Stratis

Zcash,Dash ,Ripple

Komodo,PIVX,

Vertcoin,Viacoin

Dogecoin,Hshare

DigiByte,Qtum

Stealth,Peercoin

PoSW,ZenCash

Horizen

ERC20トークン

Bitcoin,Litecoin

Ethereum,Ripple

DASH,Dogecoin

BitcoinCash

ERC20トークン

3つのハードウォレットに共通しているのは、

BTC,BCH,ETH,XRP,LTCのメジャーコイン5通貨の保管が可能だという点です。

日本国内だけで言えば大抵この5通貨に対応できていれば問題ないと思います。

 

トータルでの対応通貨数はLedger Nano S が大きくリードする形となっており、

次にTREZOR、FuzeWと続きます。

 

TREZORの対応通貨はLedger Nano S より少ないのですがNEMやMONA

Ledger Nano S では保管できないのでそこはTREZORの優位な点です。

逆にLedger Nano S はTREZOR ではできないNEO等の保管が可能なので、

購入の際には、自分がどの通貨を保有しているのかを調べた上で

選択するといいでしょう

 

歴史が浅いということもあってFuzeWはまだ対応通貨は少ないですが、

今後増えてくるのではないでしょうか。

 

次にハードウォレットのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

4.TREZOR

(メリット)

■ アカウントを複数作成する事が可能。

〇〇用の口座などの使い分けをする場合、別の端末を購入する必要があります。

■ タッチパネルによる直接入力

端末本体の画面では直感的に操作できるため

操作性が他のハードウォレットと比べて格段に高いのが特徴です。

それはPC側でのキーボード操作数が少ない事を意味しているので、

ウイルスやハッキング対策に大きく影響する部分となります。

このような理由により、TREZOR はハードウォレットの中でも

最もセキュリティが高いと言われています

 

(デメリット)

■ 対応通貨がLedger Nano S に比べて少ないため、

海外取引所で購入する草コインなどを保管できない場合があります。

■スクリーンが搭載されているので、他のハードウォレットと比べて

多少かさばるという点があげられます。

 

5.Ledger Nano S

(メリット)

■ 一番のメリットは対応通貨が最も多いという点です

自分が保有している通貨が保管できないという問題が他のハードウォレット

と比べて極端に少ないです。

■ サイズが最もコンパクトなので持ち運びが容易です。

 

(デメリット)

■ 対応通貨は多いのですが、一度に保管できる通貨の上限数が決まっており

通貨ごとのアプリのインストールやアンインストールをする

必要があるのでそこは面倒かもしれません。

 

6.FuzeW

(メリット)

■ PCが不要である点が最も大きいと言えます。

他のハードウォレットではPCが不可欠でしたが、FuzeWでは

スマホアプリでの操作が可能なため、PCを持っていない外出時でも

アクセスが可能な点は非常に利便性が高いと言えます。

■ 防水加工がされておりこれも他のハードウォレットにはない

特徴だと言えます。外出時にアクセス可能でも水に弱いと不安ですよね。

しっかり対応されています。

 

(デメリット)

■ 対応通貨が極端に少ないため、ADAやNEMなど日本人にも人気の

通貨でも保管する事ができません。国内取引所でも購入可能なLSKやMONAも

保管できないのはちょっと不便かもしれません。

今後のアップデートに期待です。

 

7.最後に

TREZOR は、初心者でも直感的に操作できるよう

ハード部分の操作性とセキュリティに力を入れており、

その点に開発費用がかかってしまう事から

多少割高になってしまうのだと思われます。

 

何に重点を置くかは人それぞれであり

操作性を重視するのか、セキュリティを重視するのか、

または対応通貨を重視するのか用途に合わせた購入をおススメします。

 

TREZORの購入はこちらから

投稿日:

TREZORは正規代理店で購入した方がいい3つの理由

大切な資産を守るために、大事なデバイスであるTREZORの購入。

安ければどこで買っていいのだろうか?

TREZOR の購入について、正規代理店の見分け方と正規代理店で購入した方がいい

3つの理由をご紹介します。

 

目 次
1.TREZOR 正規代理店と非正規代理店の見分け方
2.TREZOR 正規代理店で買った方がいい理由その1
3.TREZOR 正規代理店で買った方がいい理由その2
4.TREZOR 正規代理店で買った方がいい理由その3

 

1.TREZOR 正規代理店と非正規代理店の見分け方

TREZOR を正規代理店で購入したい!

でもどこで正規代理店を判断したらいいの?

TREZOR を使っている方でも見たことがない方も多いかもしれませんが、

以下のTREZOR 公式サイトでは正規代理店の販売業者がリストアップされており、

一覧に記載されていない業者は、非正規代理店という判断ができます。

https://trezor.io/resellers/

 

このように一覧として表示されます。

試しに「RISEST COLTD」をクリックしてみますと、

RISESTの公式ホームページへ飛ぶ事ができます。

https://hardwallet.store/

 

この一覧に記載されているサイトで購入すれば間違いなく本物で

安全なのですが、正規代理店で購入した商品を転売している業者の商品も本物なのです。

そして本物でもそのような商品には危険がある事も知っておかなければなりません。

 

2.TREZOR を正規代理店で買った方がいい理由その1

「偽者リスクがない!」

 

TREZOR 正規代理店の場合、流通ルートの大元が

チェコにある TREZOR 本社になるため、

仕入れた商品は100%本物であるという安心があります。

実際にTREZOR の偽者は多く出回っており、偽者を掴まされた場合

セキュリティ面における脆弱さや最悪の場合、秘密鍵さえも販売元に握られている

可能性があるため大変危険です

秘密鍵が漏れてしまうとハッキングされるリスクが非常に

高くなってしまいます。

中古品に関しても同様の事が言えます。

どうしても安く購入したい場合、

 

①店舗の所在地や組織体制が明確

②お店の口コミ評価

 

Amazonや楽天で出品しているから大丈夫だろうと

安易な購入はせずに、上記2点はしっかり調べた上で購入した方がいいかもしれません。

過去に事故を起こしている店舗であればネット上でもなんらかの情報が

アップされている場合もあるので調べてみてはいかがでしょうか。

 

3.TREZOR を正規代理店で買った方がいい理由その2

「日本語サポート付き!」

本物を並行輸入品として販売している非正規代理店もありますが、

その場合マニュアルが日本語でないため取扱いにくいという難点があります。

慣れると誰でも簡単に操作できるのがTREZORなのですが、

正直、初見でマニュアルを読まずにできるかと言われると

そうではありません。

難しいというよりも正確な設定が求められるため

設定ミスしないためにも読み間違わない日本語での

マニュアルが必要だというニュアンスの方が正しいですかね

サポート面でも細かい設定などはやはり正規代理店でない場合、

あやふやになることがあり、しかも非正規代理店で購入した商品の場合、

正規代理店では対応ができないため自力で解決するしかなくなります。

 

4.TREZOR を正規代理店で買った方がいい理由その3

「最新情報をいち早く知る事ができる!」

TREZOR 正規代理店であれば、アップデートや新通貨対応、ハッキングに関する注意喚起、

その他取扱いに関する最新情報が直接入ってくるため確実な情報を

いち早くお客様にお伝えする事ができます。

非正規代理店での購入の場合、基本的に最新情報が入ってくることはありませんので

ネット情報だけを頼りにするしかないのが現状です。

しかも全てがネットに出回るわけでないため中途半端な情報しか

知る事ができず結局よくわからず断念してしまうことになります。

資産を失った後にそんなの知らなかったと後悔しないためにも

正規代理店での購入をおススメします。


本物を低価格で購入できる販売業者は存在します。

だまだ拡大していく市場なので、

機能の追加やアップデートなども多々あると思います。

その場限りで考えれば、どこで購入してもいいのかも知れませんが、

少しの妥協で資産を失ってしまう可能性を考えると、

しっかりとした所で購入する方がいいでしょう。

大事な資産を長く保管するために、

購入後のサポート費用も含まれている正規代理店での購入が

ベストではないでしょうか

 

TREZORの購入はこちらから