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ローリスクでアルトコインを買い集める方法。ドルコスト平均法とは?

 

目 次
1.コロナウィルスによる経済悪化
2.ドルコスト平均法とは?
3 .投資例(1)・・・XRP
4.投資例(2)・・・XRP
5.心構え

 

1.コロナウィルスによる経済悪化

コロナウィルスの拡大により、仮想通貨に限らず株・原油など多くの金融市場は

大暴落を引きこしています。

よく大暴落の際には落ち着くまで待った方が良いと言いますが、

果たしてそれは正しいのでしょうか?

おそらく価格が上がりだした頃には大口も仕込み終わり

一般投資家が戻ってきてしばらくすると、またこのような調整が入り大暴落を引き起こして

資産がリセットされる。

 

今回のような金融危機はおよそ10年サイクルで訪れます。

・1987年:ブラックマンデー

・1997年:アジア通貨危機

・2008年:リーマンショック

・2020年:コロナショック?

 

例外なく全ての市場は参加者を入れ替えることで成長を繰り返します。

つまり、どの市場も価格が上がりすぎると誰も買ってこないため頭打ちになってしまい、

さらに拡大させるためには参加者を振るい落とす必要があるのです。

 

振るい落とした後には再び上昇を開始します。

それは、仮想通貨市場も例外ではありません。

 

よって暴落はチャンスでもあるのですが、大底で拾うのは容易ではなく、

タイミングを誤ると長期間塩漬けになる可能性があり大変危険です。

 

危険ですが、このチャンスを少しでもものにしたい・・・

そこでオススメするのがドルコスト平均法です。

 

2.ドルコスト平均法とは?

一括で資金を投入するのではなく、毎月一定額を積み立て続ける方法です。

一括投入の場合、タイミングよく購入できれば大きなリターンを得ることができますが、

高値掴みしたり、購入地点からさらに下落してしまうと取り返しのつかない結果になることがあります。

 

ドルコスト平均法の最大のメリットは、仮に高値掴み、下落しても

徐々に平均取得単価を下げながら購入できるためローリスクで投資することができます。

 

含み損を前提とした投資方法とも言えます。

 

次の上昇に備えて下落中に買い仕込むイメージです。

 

仮想通貨市場で投資する場合、

ビットコインでも良いと思いますが、2019年~2020年にかけて

アルトコインの開発も大きく進んでいるので、

国内の取引所だとETH(イーサリアム)、XRP(リップル)。

そして、最近XEM(ネム)の価格チャートが荒れ始めたので

もしかしたら近い内に大きく動くかも・・・(これは個人的な直感です)?

ダークフォースとしては面白いかもしれません。

 

海外の取引所だと、

匿名通貨の筆頭XMR(モネロ)なんかは資金が集まりやすい傾向にあります。

ステーキングテスト中のADA(カルダノ)も本格運用前に仕込むのは

有りだと思います。

 

それでは、ドルコスト平均法で購入した場合の例をいくつか挙げてみます。

 

3.投資例(1)・・・XRP

リップルを16円から投資を始めたが、そこから8円まで下落して

最終的に32円まで上昇したとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

条件:毎月50,000円を5ヶ月間購入する。

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
14 50,000 3571
12 50,000 4167
10 50,000 5000
8 50,000 6250

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 22113 11.3

資産価値:22113×32円=707,616円

収益  :707,616-250,000=457,616円

 

そして、仮に8円から全く価格が上がらなかった場合、

 

一括購入の場合の資産価値    :125,000円

ドルコスト平均法の場合の資産価値:176,904円

 

という結果になり一括購入よりも損失額を小さくすることができます。

 

4.投資例(2)・・・XRP

リップルが16円から下落せずに上昇して32円になったとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
18 50,000 2778
20 50,000 2500
22 50,000 2272
24 50,000 12758

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 12758 19.6

 

資産価値:12758×32円=408256円

収益  :408256-250,000=158,256円

 

価格が上昇し始めると、当然一括購入の場合の方がリターンが大きくなりますが、

ドルコスト平均法でもそれなりのリターンが期待できることがわかります。

 

ローリスクでリターンも見込めるドルコスト平均法ですが、

注意しないといけないこともあります。

 

5.心構え

途中でやめたり、ただ単に安くなったという理由だけで

多めに購入したりしてはいけないということです

もちろん相場に対する知識がある方、その他明確な理由があればそのような選択を

することもありますが、基本的に感覚的なもので計画を崩すよりも

ルールに従って積み立てた方がリスクが少ないです

 

中途半端はコストパフォーマンスが下がり、やるなら計画的にやらなければ

意味がないということです。

 

一括購入と決めていた場合でも

価格が下がったら平均取得単価を下げることはあります。

それをナンピンと言います。

 

ドルコスト平均法はナンピンと同じ意味合いに感じますが、実は全く違います。

 

ドルコスト平均法は価格が最悪いくらまで下がることが

想定できるから、これぐらいの資金でどれぐらいの期間続けるのかを考えて投資します。

ナンピンの場合、

ただでさえ最初に大きな資金を入れているにも関わらず追加で投入するわけなので

基本的に失敗は許されません。

 

メンタルに大きな負荷がかかります。

気持ちの持ちようだと思うかもしれませんが、

 

・メンタルコントロール

・資金管理

 

この2点は相場を分析するよりも重要な要素だと言われています。

実際資金を投入しているかたなら誰でも一度は経験があると思いますが、

 

上昇中、まだまだ利益が出せそうと思って利益確定せずに待っていると途中で折り返されて

結局買った地点まで戻ってしまい利益が出せなかった。

 

下落中、ここまで落ちたら損失と決めているのに下落のスピードに不安を煽られ、

損失を確定してしまい確定直後に大きく反発してしまう。

 

このように相場は冷静な判断ができない時があり、いかにメンタルコントロールが

大事なのかがわかります。

 

たとえ相場の流れが読めたとしても資産を一発で飛ばすような資金管理をしても

いけないのです。

 

投資の本でもナンピンは有効だと書かれていることは多いですが、

実際のところ相当な熟練者でも成功させることは難しいのが現実です。

たまたま成功するかもしれませんが、その内取り返しのつかない事態が

起こりえる手法とも言えるのです。

 

逆に上昇し始めたら途中でやめるのは、

その後のリスクが全くありませんので有りだと思います。

 

これを機会にぜひ仮想通貨に投資してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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ビットフライヤーでリップル(XRP)の取扱い開始

目 次
1.ビットフライヤーでXRPの取扱い開始
2.期間限定キャンペーン
3.XRPの保管方法

 

1.ビットフライヤーでXRPの取扱い開始

2019年12月2日、国内の大手取引所ビットフライヤーXRP(リップル)の取扱いが開始されました。

これによって、ビットフライヤーの取扱い通貨は、

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LSK(リスク)、MONA(モナコイン)、

BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の計8種類となりました。

bitFlyer公式

 

上場後のXRPの価格は、ビットコインが下落基調ということもあり

特に目立った上昇は見られませんでしたが、今回の上場は大きな意味を持つものだと感じています。

現在、仮想通貨市場(特にBTC)の取引高は主にドルです。仮想通貨の熱気が冷めつつある日本国内での

注目度は下落基調ですが、それでもドルに次ぐ2位は円なので、これからの参入国にとって

アメリカや日本の動きは参考にされることは間違いありません。

国内最大のBTC取引高を誇る取引所に上場したことで、

XRPの名がさらに広まるきっかけになるのではないでしょうか。

 

そして、価格の変動がなかったことも良い方向へ進んでいる証だと思います。

現在下落基調のXRPですが、今のタイミングで大きく急騰すると、

これまでの傾向から凄まじい売りが出ることは目に見えており、そうなった場合、

数ヶ月あるいは年単位でダラダラと下げ続ける可能性があるからです。

上場に合わせて仕掛けてくる投機筋が減って、次のステップへの転換点が

やってきているのかもしれません。

 

将来的なことを考えるのであれば、ゆっくり転換してダラダラ上昇しながら最後に急騰するという

のが理想だと思うので次の段階に入ったことを期待しましょう。

 

今回の上場では、期間限定キャンペーンが実施されているようですのでそちらもご紹介したいと思います。

 

2.期間限定キャンペーン

(期間)

・2019年12月2日~2019年12月26日

(内容)

・期間中にXRPの取引をしたお客様を対象にして抽選で10名様に100,000円をプレゼント

(条件)

・期間中に、リップル(XRP)販売所で合計 5,000 円以上の取引を1 回以上行ったお客様

 

ビットフライヤーのユーザー数は200万人超ですが、この全てがXRPを保有しているわけではなく、

しかもアクティブアカウント数も限られてくるので、実際の当選率はそこまで低くないように思えます。

興味のあるかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

そして、購入したXRPの保管方法をご紹介します。

 

3.XRPの保管保管

2019年に入ってからも何度かハッキング事件は起きているのでまだまだ安心できる状況ではありません。

そこで、資産をしっかり守るための最善の方法をご紹介したいと思います。

最善の方法、それはハードウェアウォレットで管理することです。

TREZOR MODEL T ではXRPを保管することが可能です。

しかもXRPだけではなく、ビットフライヤーで取扱われている通貨は全て対応しています。

TREZOR通貨対応表

 

TREZORではパスフレーズ機能を実装しています。

これはウォレットの中でも最強クラスにセキュリティが強いことでも知られているので

なんとしてもハッキングから資産を守りたいというかたにはピッタリのウォレットなので

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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コインチェック上場のステラ・ルーメン、資産管理方法について

コインチェックが日本初となるステラ・ルーメンの取扱いを発表しましたね。

ステラをよく知らないという方、どのような通貨なのか?購入後どう管理したら良いのか?

簡単にご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

目次
1.コインチェック上場アナウンス
2.ステラ・ルーメンとは
3.時価総額ランキング
4.資産管理方法(TREZOR)

 

1.コインチェック上場アナウンス

・通貨名     :Stellar Lumens

・通貨コード   :XLM

・取扱い開始日時 :2019年11月12日 12時頃(予定)

※コインチェックアプリの最新版で入出金・売買が可能

 

さて、ステラとはどのような通貨なのか?

これまで国内では取扱われていなかった銘柄なのでまずステラについてかんたんにご紹介したいと思います。

 

2.ステラ・ルーメン(XLM)とは

前はロケットのアイコンでしたが今はこの土星のようなスタイリッシュなアイコンになっています。

ステラ・ルーメンは送金を目的として作られた通貨です。

発行枚数は1050億枚でしたが、2019年11月5日に運営が管理する550億枚をバーン(焼却)したことで、

500億枚になっています。

承認方式は、SCPを採用しており、これはリップルの承認方式POCの問題点を改善したものです。

リップルの場合、80%以上の合意が得られなければチェーンが分岐してしまうというリスクが存在しますが、

ステラの場合、80%以上でなくても承認することができるためチェーンの分岐という問題がおきない仕組みになっています。

 

3.時価総額ランキング

2019年11月時点ではちょうど10位です。

多少前後しますが、常に10位前後に位置付けており規模の大きさが伺えます。

現時点の時価総額ランキングが高いからと言って将来的に価値が上がるというわけでは

ありませんが、それだけ資金が集まっているということなので信用できるひとつの目安にはなるとは思います。

 

リップルやステラなどの場合、

短期売買というよりも長期的に考えておられる方が多いのではないでしょうか。

長期ホールドするのであれば、気になるのは保管方法ですよね。

これまで散々ハッキングに苦しめられてきたわけですから、

取引所に預けることに対して不安を抱えておられる方もおられると思います。

ハッキングによるリスクを極力避けたいのであればハードウォレットでの管理をオススメします。

 

4.資産管理方法

※TREZOR 対応通貨一覧

 

ステラはハードウェアウォレット

TREZOR とTREZOR MODEL Tどちらでも管理することが可能です。

ハッキングなどの被害から資産を守るためにぜひ有効活用しましょう。

それでは、使い方を説明します。

 

3.1

管理画面の「Stellar」をクリックします。

3.2

「Go to external wallet」をクリックします。

3.3

「Sign in with Trezor」をクリックします。

3.4

「Allow once for this session」をクリックします。

3.5

「Export」をクリックします。

3.6

接続が完了しました。

最初に、アカウントをアクティベートするためには最低1XLMをパブリックキーのアドレスへ

送金する必要があります。

3.7

送金が完了したらこのように残高表示されます。

ここで気をつけなければいけないことは、

初めて送金する場合は、誤って資産を失うリスクがあるためまずは最小金額での送金をオススメします。

小額送金が成功したら同じ手順で残りを送金するようにしたほうが安全です。

ぜひ試してみてください。

 

※ステラはTREZOR、

またはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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コインエクスチェンジ、閉鎖を発表。草コインの保管をどうするか?

草コインで有名なイギリスの仮想通貨取引所「CoinExchange(コインエクスチェンジ)」が

閉鎖を発表しましたので内容と今後の日程をご紹介したいと思います。

参照:コインエクスチェンジ

 

目次
1.コインエクスチェンジ
2.保管方法について
3.今後の日程

 

1.コインエクスチェンジ

コインエクスチェンジは、運営者が誰なのかわからない取引所としても有名でしたが、

これまでハッキング被害などの報告が上がっていないという妙な安心感がある取引所でもありました。

取扱い通貨は500種類以上あり、特に草コインの種類が豊富で、

草コイン専門取引所と言っても過言ではありません。

 

日本国内で取扱われていない通貨が圧倒的に多いため、

仮想通貨バブルが起きた2017年末には多くの日本人が利用していました。

 

人気だった理由・・・

 

草コインを購入する最大のメリットには、

「世間に認知される前に低価格で仕込むことができる。」

というのがあるため、その草コイン取引所の代表格である

コインエクスチェンジは一攫千金を狙った多くのユーザーが水面下で動く場でもあったのです。

 

しかし、バブルが弾けた2018年には

草コインの価格は主要通貨以上に大幅に下落を引き起こしてしまい、

取引所の利益源である売買手数料を得ることが難しくなってしまいました。

※実際に今回の閉鎖の理由は「財政難」が理由だと公式に発表されています。

 

そして、2017年~2018年にかけてICOが頻繁に行われていたのですが、

そのほとんどが詐欺であったりしたためICOに対するユーザーの目が肥えてしまった

ことも要因だと言えます。

 

ICO後に上場する取引所でもあったのでそこもコインエクスチェンジにとっては

大きな収入源だったのでしょう。

 

そのような理由から閉鎖へと追い込まれてしまったのですが、

これで困ってしまうのは当然我々ユーザーです。

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など主要通貨の保管場所はどうにでもなりますが、

大手取引所に上場していない草コインに関しては保管をどうするのかという問題が発生します。

他の信頼できる大手取引所に上場していればそこへ移動して終了となるのですが

そうもいかないのが草コインの難しいところ、

情報量が少ないため、仮に専用ウォレットがあったとしても

それが安全なものかどうかを判断できないものも少なくありません。

移動できる取引所があったとしてもマイナーなところだと

ハッキングやその他色々と不安が付きまといます。

 

2.保管方法について

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)、MONA(モナコイン)なんかは

国内取引所でも取扱いがあるためそこまで気にしていない方もいるかもしれませんが

国内で取り扱いのないPIVX(ピヴクス)、KMD(コモド)、DGB(デジバイト)や

OMG(オミセゴー)、NANJ(なんJコイン)、DRGN(ドラゴンチェーン)、ALIS(アリス)のような

ERC20トークンの関してはどこに移動させるべきかお考えの方もいることでしょう。

 

TREZOR では主要通貨を中心としてマイナーな草コイン、ERC20トークンなど

1000以上の通貨の保管が可能となっています。

ハッキングに対するセキュリティにも定評があるため、保管をどうしようかお考えの方は

これを機会にぜひTREZOR のハードウェアウォレットを使ってみてはいかがでしょうか。

 

以下のサイトではTREZOR の取扱い通貨を確認することができます。

TREZOR の購入をお考えの方はご自身の保有通貨が対応しているのかは必ずご確認ください。

参照:TREZOR 取扱い通貨一覧

 

※最近は、ハッキングのニュースは減ってきていますが、

ハッカーは警戒しているときには攻撃してきません。

警戒心が薄れたときが最も危ない時なのでご注意ください。

 

3.今後の日程

参照:コインエクスチェンジ公式

 

今後の日程については次のように発表されています。

 

・2019年:10月15日に取引と入金が停止

・2019年:12月01日にウェブサイトの公開と出金が停止

 

ようするに、資産の引き出しは2019年12月01日まで可能だとということです。

これを過ぎてしまうと資産を引き出すことができなくなる、

すなわち失ってしまうことを意味するので保管されているかたは

なるべく早く出金することをオススメします。

 

最後に、草コインという不安定な通貨を取扱っていたことでバブル崩壊に関係なく

凄まじい暴落を見せる通貨があったりと数々の話題を作ってきた取引所なので

少しさびしいですね。

公式発表では、「仮想通貨市場に活気が戻ればまた復活するかもしれません。」

というふうに言っているのでぜひ復活してほしいものです。

 

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TREZOR MODEL T でイオスを管理する方法

TREZOR MODEL TEOSのブロックチェーンエクスプローラー「Bloks.io」

が連携できるようになりましたので接続方法をご紹介します。

EOSは他の通貨と違ってアカウント作成が少し特殊なのでぜひ参考になればと思います。

対応通貨一覧

 

目 次
1.接続方法(アカウント作成)
2.送金方法

 

1.接続方法(アカウント作成)

1.1

以下のサイトを開きます。

Bloks.io

 

1.2

ログインをクリックします。

 

1.3

Trezor」をクリックします。

 

1.4

「Continue」をクリックします。

 

1.5

「Allow once for this session」をクリックします。

 

1.6

「Export」をクリックします。

 

1.7

パスフレーズを設定してるい場合は、パスフレーズの入力画面が表示されます。

 

1.8

TREZOR 本体に確認メッセージが表示されているので確認して次へ進みます。

 

1.9

「Create account with trezor key」をクリックしてイオスアカウントの作成を行います。

 

1.10

12文字のアカウント名を決定します。

アルファベットのa~zと数字の1~5を使用することができます。

これ以外の文字や12文字以外の数で作成しようとすると無効扱いになるので注意が必要です。

 

1.11

アカウント名を決定したら下のほうに次のような画面が表示されます。

取引所などから指定の数量を送金してアカウントを有効にしなければいけません。

EOSのプラットフォーム上にアカウントを作成する場合、最低4KBを購入する必要があるためです。

ネットワーク使用料みたいなものです。

 

・受け取りアドレス:signupeoseos

・数量:0.4464EOS

・メモ:xxxxxxxxxxxx

 

例としてバイナンスの送金画面を表示しています。

ここに、アドレスと数量、メモを入力して送金を行います。

 

1.12

送金が成功したら、再度ログインしてみます。

すると、先ほどまでは「アカウントがありません」というメッセージでしたが、

「TREZOR」の表記がされていますので先ほど作成したアカウントをクリックしてログインします。

 

1.13

このような画面が表示されたら正常にログインできたことになります。

 

 

2.送金方法

2.1

試しにバイナンスへ送金してみます。

画面左上の「Transfer Tokens」をクリックすると、以下のような送金画面が表示されます。

送金先アドレス、数量、メモを入力して「Transfer  0.1 EOS to binancecleos」をクリックします。

 

2.2

ここでTREZOR 本体に次のような送金確認メッセージが表示されていますので

それぞれ確認を行います。

 

・トランザクション確認

・送金先確認

・メモ確認

 

2.3

次のメッセージが表示されたら実行完了です。

あとは、着金を待つだけです。

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TREZOR MODEL T のファームウェア2.1.3でセキュリティレベルアップ

TREZOR のリカバリーシードの保管に不安を覚えた経験はありませんか?

そのような不安を解消すべく、

最新のTREZOR MODEL T のセキュリティのアップデートに関する

情報が公開されましたのでご紹介したいと思います。

 

目 次
1.リカバリーシードの保管
2.ファームウェア2.1.3
3.Shamir Backup

参照:Trezor Model T のセキュリティ

 

1.リカバリーシードの保管

リカバリーシードの保管は、資産を確実に守るために最も重要なことです。

いくらTREZOR のセキュリティが高いと言っても

リカバリーシードの紛失や盗難にあってしまっては全く意味がありません。

TREZOR MODEL Tの場合、リカバリーシードは12個の単語から構成されています。

それらの12個の単語全てを1つの紙に書き留めていたとします。

その紙を他人に見られる、または盗難された場合、

資産を盗まれてしまうというリスクがありますよね。

そこで、リカバリーシードの頭から6個目までと後の6個を別々に管理したとします。

その場合も管理する紙が2枚となるため片方紛失してしまうと資産の復元が

できなくなるというリスクが拭いきれません。

いったいどうすればいいのか?

 

2.ファームウェア2.1.3

TREZOR MODEWL T に限り

ファームウェア2.1.3からセキュリティを大幅に向上させるための

機能であるShamir Backupが導入されました。

Shamir Backup とは、Adi Sgamir という人物が考案した

暗号化アルゴリズムを用いて、より高度なセキュリティレベルで管理する方法で

SLIP-0039規格が用いられています。

※Trezor One ではまだ実装されていません。

 

3.Shamir Backup

Shamir Backupを使用してウォレットを作成した場合、

次の2点に基づいてリカバリー処理が行われます。

 

(1)ユーザーは生成したいリカバリーシェアの数を設定します。

各リカバリーシェアは20個の単語のシーケンスで構成され、

最大で16個のリカバリーシェアを生成することができます。

 

(2)ユーザーは閾値を設定します。

この閾値はリカバリーに必要なリカバリーシェアの数を意味しています。

 

(設定例)

・リカバリーシェアを10個生成するように設定。

・閾値を4に設定。

このように設定した場合、

10個のリカバリーシェアの保存は自ら全てを保管してもいいのですが

親や兄弟など信頼できる人物に渡して分散させたりするのもいいかもしれません。

仮に分散させたリカバリーシェアのいくつかを紛失した場合でも

閾値を4に設定しているため、10個全て揃っていなくても

4つのリカバリーシェアがあれば資産を復元することが可能になっています。

さらに、ウォレット復元時に4つすべてを同時に入力する必要はなく、

途中で中断して、後でリカバリを続行することもできます。

 

今後、Shamir Backupは多くのウォレットで実装されると思いますので

TREZOR MODEL T 以外のウォレットをお使いの方も

このような機能があるという事だけでも覚えていただければと思います。

 

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グーグルの二段階認証 authenticator 危険! オススメの二段階認証アプリは?

皆さんは、二段階認証アプリは何をお使いですか?

おそらくAuthenticatorをお使いの方が多いのではないでしょうか。

資産を守るために必要不可欠である二段階認証アプリ、

便利性とは裏腹にデメリットがあることも知っておかねければなりません。

そこでAuthenticatorの危険性を考えた上でそれを補うオススメの二段階認証アプリをご

紹介したいと思います。

目 次
1.Authenticatorの危険性
2.対処方法
3.オススメの二段階認証アプリ「Authy」
4.インストール方法と使い方
5.アプリの登録例
6.PCと同期させる方法

1.Authenticatorの危険性

Authenticatorはインストールしている端末のみに依存しており、

その他の端末と同期をとることができません。

よって、端末に不測の事態が起こった場合、アプリにログインできなくなる危険性が

あるということです。

 

・端末を紛失した場合

・端末が故障した場合

・機種変更した場合

機種変更に関しては事前に二段階認証を一旦解除して、変更後に再設定するなど対策

がとれますがこれも結構面倒ですよね。

アプリによってはバックアップコードがあるためそこから復元させて再度利用することは可能ですが、

バックアップコードがないアプリも存在するので安心材料にならない場合があります。

 

その場合どうすればいいのか?

 

2.対処方法

アプリのサポートセンターへ二段階認証の解除依頼をしなければなりません。

二段階認証の最大の目的は他人に悪用されないためのセキュリティ強化なので、

依頼人が本人である事が確認できれば当然解除することができます。

しかし、本人確認するために本人確認書類の再提出を求められることがあるため

たいへん面倒な作業になってしまいますよね。

サポートが海外の場合、英語でのやりとりになるので特に面倒です。

何か良い方法はないだろうか・・・

 

あるんです。

それが・・・

 

3.二段階認証アプリ「Authy」

Authy(オウシー)という二段階認証アプリは、

不測の事態に陥っても事前に対応ができるので安心してお使い頂くことが可能です。

Authyは複数の端末で同期する事が可能なため、スマホとPCで同期していれば

スマホを無くしてもPCの方で認証を行う事ができたりと非常に便利なアプリです。

解除を忘れて機種変更した場合も同様に問題ありません。

 

気になる方のためにインストール方法と使い方をご紹介しますので、

ぜひ試してみてください。

 

4.インストール方法と使い方

4.1

スマホにGoogle Play からAuthyをインストールします。

※画像クリックでダウンロードサイトへ飛びます。

ここから初期設定を行います。

4.2

「Code」をクリックして下さい。

4.3

国籍を選択します。

4.4

電話番号を入力します。

例えば「090-1234-5678」という番号の場合、

0を省略して「90-1234-5678」と入力します。

4.5

Emailを入力します。

アドレスのリストが表示されるので、自分が設定したいアドレスを選択して

「OK」をクリックします。

4.6

SMS認証をクリックし、送られてきたコードを入力して設定完了です。

4.7

次にバックアップパスワードを設定します。

画面右上にこのような設定ボタンがあるのでクリックします。

4.8

「Accounts」をクリックします。

4.9

「Backups」を右にスライドさせてONにします。

4.10

パスワードと再確認パスワードを設定して

「ENABLE BACKUPS」をクリックします。

※パスワードは絶対に忘れないようにして注意して下さい。

 

5.アプリの登録例

5.1

画面右上の設定ボタンをクリックして、さらに「Add Account」をクリックします。

5.2

「Scan QR Code」をクリックしてカメラを起動させます。

この時、カメラへのアクセス許可メッセージが表示された場合は、「許可」をクリックします。

5.3

カメラでQRコードを読み込んで、名前を付けたら登録完了です。

このようにリストに表示されます。

 

6.PCと同期させる方法

6.1

以下の画面よりデスクトップ版のAuthyをダウンロードします。

ご自信のお使いのPCに合わせてMacなのかWindows32/64を

ドロップダウンリストから選択して「DOWNLOAD」をクリック

して下さい。

※画像クリックでダウンロードサイトに飛びます。

6.2

ダウンロード完了後に自動でインストールされない場合、

おそらくダウンロードフォルダに「Authy Desktop Setup 1.7.0.exe」

があると思いますのでダブルクリックして起動させます。

その時、以下の警告文が表示された場合、そのまま「実行」をクリックします。

6.3

インストールが行われ、以下の画面が表示されたら

ここから初期設定を行います。

6.4

スマホの時と同様に国籍と電話番号を入力します。

6.5

「NEXT」をクリックします。

6.6

以下の画面が表示されたら、既存デバイスと同期させるので「Existing Devicve」をクリックします。

6.7

以下の画面が表示されたらスマホの方にアクセスを許可するかどうかの

通知が送信されているはずですのでスマホを見て下さい。

6.8

「ACCEPT」をクリックして許可します。

6.9

テキストボックスに「OK」と入力して「OK」をクリックします。

6.10

以下の画面が表示されたら同期完了です。

6.11

先ほど登録した情報がPC側に反映されています。

このままではまだ暗号化がかかったままなので、

スマホの「1.10」で設定したバックアップパスワードを使って暗号化を解きます。

6.12

鍵マークをクリックします。

6.13

ここでバックアップパスワードを入力して、

「Decrypt Account」をクリックします。

6.14

暗号化が解かれてスマホと同様のワンタイムパスワードが

表示されるようになりました。

 

これでスマホを紛失してもスムーズに引継ぎが可能になります。

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投稿日:

TREZORのシードが抜かれてしまう脆弱性対策

TREZOR本体が盗まれてしまった場合、

シードが抜かれてしまう脆弱性が発見されましたので、

その対策方法についてご紹介したいと思います。

ライバルであるLedgerのセキュリティチームによってこの脆弱性を発見されました。

 

目 次
1.脆弱性が発見された経緯
2.シードの引き抜きについて
3.資産を抜かれないためには
4.パスフレーズの設定方法

 

※参照:Ledgerセキュリティチーム

 

1.脆弱性が発見された経緯

TREZORのファームウェアはオープンソースであり、

Ledgerのセキュリティチームが調査対象としてTREZORの

ソースを評価していた事によって今回の発見へと繋がりました。

昔は内部のプログラムは完全社外秘である事が多かったのですが

(盗まれると全く同じものを作られてしまうため)

近年では、このように部外者がバグや脆弱性などを発見してくれたり、

市場拡大を見込めたりと(真似して作ってくれる人が増えると認知度が上がる)

メリットが大きいため一部のプログラムだけはオープンにしている事が多いのです。

 

2.シードの引き抜きについて

デバイス本体を盗まれた場合、シードを抜き取るまでの時間は

たった5分で、そのシードを抜き取るための材料費は

たった100ドルで調達可能である事がわかっています。

さらに20台のデバイスで検証した結果、100%の確率で

シードを抜き取ることに成功しています。

つまり、デバイスを盗まれてしまった場合、資産を抜かれてしまうことを意味しています。

 

この脆弱性はパッチによるアップデートでは改善する事ができません。

パッチによるアップデートを可能にするには、

デバイスの再設計が必要になり現実的ではないからです。

ちなみにパッチとはバグやセキュリティホールを潰すための「修正プログラム」のことです。

 

3.資産を抜かれないためには

通常、このようにハードウォレットを盗まれた後のことはメーカーも保証していません。

確かに財布を盗まれた後の事を財布メーカーに保証しろっていうのも

変な話です・・・しかし、TREZORでは

パスフレーズを設定する事で対応できる仕様になっているため

なるべく長くて単調ではないフレーズを設定する事で資産を安全に守る事が可能になります。

各個人による対策になってしまいますがぜひ設定をおススメします。

 

※参照:TREZORのパスフレーズについて

こちらにパスフレーズによるアカウント保護に関する事が書かれています。

一部抜粋して、設定方法をご紹介したいと思います。

 

4.パスフレーズ設定方法

決められたシードにもう1つだけ自分の決めた50文字以内のオリジナルの単語を加える事で

セキュリティをさらに強化するというイメージになります。

 

1.1

「高度」をクリックします。

 

1.2

「はい、わかりました」にチェックを入れて「パスフレーズによる暗号化を有効化」

をクリックします。

 

1.3

以下のメッセージが表示されたら、

TREZOR本体に「Do you really want to enable passphrase encryption ?」

と表示されるので確認を押します。

 

1.4

TREZORをPCから切り離します。

 

1.5

TREZOR本体で確認します。

 

1.6

「Where to enter your passphrase ?」「Device」「Host」と表示

されているので「Device」または「Host」のどちらかを選択します。

「Device」の場合はTREZOR本体から入力を行い、

「Host」の場合はブラウザから入力を行うかの違いだけです。

50文字以内のパスフレーズを決定して入力します。

※ブラウザの場合は入力確認も求められます。

 

これで、パスフレーズの設定が完了しました。

設定後は、シードと同様にパスフレーズも忘れないように管理して下さい。

忘れてしまうと資産を取り出すことができなくなってしまいます。

パスフレーズ設定後、最初の起動ではパスフレーズ設定前の

ウォレットに資産が入っているのでパスフレーズを空の状態で接続してみて下さい。

パスフレーズが空のウォレットからパスフレーズを設定したウォレットへ

資産を移す事でパスフレーズによる管理が可能となります。

 

本体を盗まれた場合、シードは引き抜かれてしまう可能性が

ありますが、ウォレットに接続するためのパスフレーズがわからなければ

資産を抜かれる事がありませんのでこの設定はなるべくやっておいた方が

いいでしょう。

 

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投稿日:

TREZORから外部へBCHを送金する方法

BCHの送金に関して・・・

ビットコインキャッシュ(BCH)には新旧アドレスがある事をご存知ですか?

アドレスの頭に数字の「1」や「3」が付いているものが旧アドレス

アルファベットの「p」や「q」が付いているものが新アドレスになります。

TREZOR では下記の画像のように新アドレスになっていますが送金先が旧アドレスの場合、

送金先を変換する必要があります。

変換せずに送金した場合、エラーで送金に失敗してしまうので

注意が必要になります。

 

※下はTREZORBCHアドレス。頭に「q」が付いているので

新アドレスです。

※下はBINANCEのBCHアドレス。頭に「1」が付いているので

旧アドレスです。

「新アドレスから旧アドレス」または、「旧アドレスから新アドレス」

への送金はできないため統一してあげなければなりません。

そこで、統一方法をご紹介したいと思います。

 

1.1

「external tool」をクリックします。

 

1.2

新旧アドレス変換ツールが起動します。

 

1.3

新アドレスを旧アドレスへ変換する場合、

送金先のアドレスを貼り付けて、「Convert」をクリックし「Legacy」をクリックします。

すると、頭に「1」が付く旧アドレスが表示されます。

 

1.4

旧アドレスを新アドレスへ変換する場合、

送金先のアドレスを貼り付けて、「Convert」をクリックし「Legacy」をクリックします。

すると、頭に「q」が付く新アドレスが表示されます。

1.5

このツールで送り先のアドレス形式に合わせる事によって正常に

送金ができるようになります。

TREZORからBINANCEへ送金する場合、

BINANCEのアドレスを「2.4」のやり方で新アドレスへ変換し、

下に表示しているTREZORの送金先アドレスへバイナンスの変換アドレスを

貼り付ける事で送金が可能となります。

 

以上のように送金する事ができるのですが、

送金する際は必ず少量(0.1BCHとか)だけを送金して無事に着金した事を

確認してから残りを送金する事をおススメします

 

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投稿日:

TREZORからAdaLiteへ接続する方法

BTC(ビットコイン)を筆頭に、メジャーアルトコインも

2018年末から大きく価格を上げていますね。

BTCが特に価格を大きく上げている要因にはアルトコインからの資金流入があります。

過去の流れから言うとBTCの高騰後には、

再度アルトコインに資金が戻ってきますのでさらなる上昇も

期待できるかもしれません

 

今後も継続して仮想通貨市場の過熱感は上がっていくと思いますが

価格が上がればそれを欲しい(盗みたい)と考える人も

現れます。こんな時にこそ自分の資産を安全に守るためのハッキング対策

しっかりと意識しましょう。

上昇トレンドの時にハッキングされるという最悪の事態だけは

なんとしても避けたいものです!

 

そこでTREZORではADA(カルダノ)を保管する事ができます。

その方法をご紹介しますので参考にして下さい。


1.1

TREZOR 管理画面左にある「Cardano」を選択します。

 

1.2

「Go To external wallet」をクリックします。

 

1.3

「Continue to AdaLite」をクリックします。

 

1.4

TREZOR を利用した接続なので「Haedware Wallet」をクリックします。

 

1.5

TREZOR の画像が表示されているので画像下の「Unlock with TREZOR」をクリックします。

 

1.6

「Don’t ask me again」は次回からこの画面を表示するかどうかのチェックなので、

チェックはつけてもつけなくてもどちらでも大丈夫です。

「Allow once for this session」をクリックします。

 

1.7

「Export」をクリックします。

 

1.8

パスフレーズを設定している場合、以下の画面が表示されるので、

TREZOR 本体で「Device」か「Host」を押します。

 

1.9

HOSTを押した場合、パスフレーズを入力します。

確認のパスフレーズを入力して「Enter」をクリックします。

※このパスフレーズは絶対に忘れないようにして下さい。

 通貨が取り出せなくなってしまいます。

 

1.10

これでAdaLiteへの接続が完了しました。

ADA(カルダノ)は短期というよりも長期ホールドタイプの銘柄だと思います。

TREZORでは安全に長期管理する事が可能なのでぜひ使ってみては

いかがでしょうか。


※過去記事で他通貨ウォレットへの接続方法もご紹介していますので

合わせて読んでみて下さい。

「TREZOR T」対応仮想通貨ウォレットへの接続方法

 

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