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ローリスクでアルトコインを買い集める方法。ドルコスト平均法とは?

 

目 次
1.コロナウィルスによる経済悪化
2.ドルコスト平均法とは?
3 .投資例(1)・・・XRP
4.投資例(2)・・・XRP
5.心構え

 

1.コロナウィルスによる経済悪化

コロナウィルスの拡大により、仮想通貨に限らず株・原油など多くの金融市場は

大暴落を引きこしています。

よく大暴落の際には落ち着くまで待った方が良いと言いますが、

果たしてそれは正しいのでしょうか?

おそらく価格が上がりだした頃には大口も仕込み終わり

一般投資家が戻ってきてしばらくすると、またこのような調整が入り大暴落を引き起こして

資産がリセットされる。

 

今回のような金融危機はおよそ10年サイクルで訪れます。

・1987年:ブラックマンデー

・1997年:アジア通貨危機

・2008年:リーマンショック

・2020年:コロナショック?

 

例外なく全ての市場は参加者を入れ替えることで成長を繰り返します。

つまり、どの市場も価格が上がりすぎると誰も買ってこないため頭打ちになってしまい、

さらに拡大させるためには参加者を振るい落とす必要があるのです。

 

振るい落とした後には再び上昇を開始します。

それは、仮想通貨市場も例外ではありません。

 

よって暴落はチャンスでもあるのですが、大底で拾うのは容易ではなく、

タイミングを誤ると長期間塩漬けになる可能性があり大変危険です。

 

危険ですが、このチャンスを少しでもものにしたい・・・

そこでオススメするのがドルコスト平均法です。

 

2.ドルコスト平均法とは?

一括で資金を投入するのではなく、毎月一定額を積み立て続ける方法です。

一括投入の場合、タイミングよく購入できれば大きなリターンを得ることができますが、

高値掴みしたり、購入地点からさらに下落してしまうと取り返しのつかない結果になることがあります。

 

ドルコスト平均法の最大のメリットは、仮に高値掴み、下落しても

徐々に平均取得単価を下げながら購入できるためローリスクで投資することができます。

 

含み損を前提とした投資方法とも言えます。

 

次の上昇に備えて下落中に買い仕込むイメージです。

 

仮想通貨市場で投資する場合、

ビットコインでも良いと思いますが、2019年~2020年にかけて

アルトコインの開発も大きく進んでいるので、

国内の取引所だとETH(イーサリアム)、XRP(リップル)。

そして、最近XEM(ネム)の価格チャートが荒れ始めたので

もしかしたら近い内に大きく動くかも・・・(これは個人的な直感です)?

ダークフォースとしては面白いかもしれません。

 

海外の取引所だと、

匿名通貨の筆頭XMR(モネロ)なんかは資金が集まりやすい傾向にあります。

ステーキングテスト中のADA(カルダノ)も本格運用前に仕込むのは

有りだと思います。

 

それでは、ドルコスト平均法で購入した場合の例をいくつか挙げてみます。

 

3.投資例(1)・・・XRP

リップルを16円から投資を始めたが、そこから8円まで下落して

最終的に32円まで上昇したとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

条件:毎月50,000円を5ヶ月間購入する。

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
14 50,000 3571
12 50,000 4167
10 50,000 5000
8 50,000 6250

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 22113 11.3

資産価値:22113×32円=707,616円

収益  :707,616-250,000=457,616円

 

そして、仮に8円から全く価格が上がらなかった場合、

 

一括購入の場合の資産価値    :125,000円

ドルコスト平均法の場合の資産価値:176,904円

 

という結果になり一括購入よりも損失額を小さくすることができます。

 

4.投資例(2)・・・XRP

リップルが16円から下落せずに上昇して32円になったとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
18 50,000 2778
20 50,000 2500
22 50,000 2272
24 50,000 12758

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 12758 19.6

 

資産価値:12758×32円=408256円

収益  :408256-250,000=158,256円

 

価格が上昇し始めると、当然一括購入の場合の方がリターンが大きくなりますが、

ドルコスト平均法でもそれなりのリターンが期待できることがわかります。

 

ローリスクでリターンも見込めるドルコスト平均法ですが、

注意しないといけないこともあります。

 

5.心構え

途中でやめたり、ただ単に安くなったという理由だけで

多めに購入したりしてはいけないということです

もちろん相場に対する知識がある方、その他明確な理由があればそのような選択を

することもありますが、基本的に感覚的なもので計画を崩すよりも

ルールに従って積み立てた方がリスクが少ないです

 

中途半端はコストパフォーマンスが下がり、やるなら計画的にやらなければ

意味がないということです。

 

一括購入と決めていた場合でも

価格が下がったら平均取得単価を下げることはあります。

それをナンピンと言います。

 

ドルコスト平均法はナンピンと同じ意味合いに感じますが、実は全く違います。

 

ドルコスト平均法は価格が最悪いくらまで下がることが

想定できるから、これぐらいの資金でどれぐらいの期間続けるのかを考えて投資します。

ナンピンの場合、

ただでさえ最初に大きな資金を入れているにも関わらず追加で投入するわけなので

基本的に失敗は許されません。

 

メンタルに大きな負荷がかかります。

気持ちの持ちようだと思うかもしれませんが、

 

・メンタルコントロール

・資金管理

 

この2点は相場を分析するよりも重要な要素だと言われています。

実際資金を投入しているかたなら誰でも一度は経験があると思いますが、

 

上昇中、まだまだ利益が出せそうと思って利益確定せずに待っていると途中で折り返されて

結局買った地点まで戻ってしまい利益が出せなかった。

 

下落中、ここまで落ちたら損失と決めているのに下落のスピードに不安を煽られ、

損失を確定してしまい確定直後に大きく反発してしまう。

 

このように相場は冷静な判断ができない時があり、いかにメンタルコントロールが

大事なのかがわかります。

 

たとえ相場の流れが読めたとしても資産を一発で飛ばすような資金管理をしても

いけないのです。

 

投資の本でもナンピンは有効だと書かれていることは多いですが、

実際のところ相当な熟練者でも成功させることは難しいのが現実です。

たまたま成功するかもしれませんが、その内取り返しのつかない事態が

起こりえる手法とも言えるのです。

 

逆に上昇し始めたら途中でやめるのは、

その後のリスクが全くありませんので有りだと思います。

 

これを機会にぜひ仮想通貨に投資してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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ビットフライヤーでリップル(XRP)の取扱い開始

目 次
1.ビットフライヤーでXRPの取扱い開始
2.期間限定キャンペーン
3.XRPの保管方法

 

1.ビットフライヤーでXRPの取扱い開始

2019年12月2日、国内の大手取引所ビットフライヤーXRP(リップル)の取扱いが開始されました。

これによって、ビットフライヤーの取扱い通貨は、

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LSK(リスク)、MONA(モナコイン)、

BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の計8種類となりました。

bitFlyer公式

 

上場後のXRPの価格は、ビットコインが下落基調ということもあり

特に目立った上昇は見られませんでしたが、今回の上場は大きな意味を持つものだと感じています。

現在、仮想通貨市場(特にBTC)の取引高は主にドルです。仮想通貨の熱気が冷めつつある日本国内での

注目度は下落基調ですが、それでもドルに次ぐ2位は円なので、これからの参入国にとって

アメリカや日本の動きは参考にされることは間違いありません。

国内最大のBTC取引高を誇る取引所に上場したことで、

XRPの名がさらに広まるきっかけになるのではないでしょうか。

 

そして、価格の変動がなかったことも良い方向へ進んでいる証だと思います。

現在下落基調のXRPですが、今のタイミングで大きく急騰すると、

これまでの傾向から凄まじい売りが出ることは目に見えており、そうなった場合、

数ヶ月あるいは年単位でダラダラと下げ続ける可能性があるからです。

上場に合わせて仕掛けてくる投機筋が減って、次のステップへの転換点が

やってきているのかもしれません。

 

将来的なことを考えるのであれば、ゆっくり転換してダラダラ上昇しながら最後に急騰するという

のが理想だと思うので次の段階に入ったことを期待しましょう。

 

今回の上場では、期間限定キャンペーンが実施されているようですのでそちらもご紹介したいと思います。

 

2.期間限定キャンペーン

(期間)

・2019年12月2日~2019年12月26日

(内容)

・期間中にXRPの取引をしたお客様を対象にして抽選で10名様に100,000円をプレゼント

(条件)

・期間中に、リップル(XRP)販売所で合計 5,000 円以上の取引を1 回以上行ったお客様

 

ビットフライヤーのユーザー数は200万人超ですが、この全てがXRPを保有しているわけではなく、

しかもアクティブアカウント数も限られてくるので、実際の当選率はそこまで低くないように思えます。

興味のあるかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

そして、購入したXRPの保管方法をご紹介します。

 

3.XRPの保管保管

2019年に入ってからも何度かハッキング事件は起きているのでまだまだ安心できる状況ではありません。

そこで、資産をしっかり守るための最善の方法をご紹介したいと思います。

最善の方法、それはハードウェアウォレットで管理することです。

TREZOR MODEL T ではXRPを保管することが可能です。

しかもXRPだけではなく、ビットフライヤーで取扱われている通貨は全て対応しています。

TREZOR通貨対応表

 

TREZORではパスフレーズ機能を実装しています。

これはウォレットの中でも最強クラスにセキュリティが強いことでも知られているので

なんとしてもハッキングから資産を守りたいというかたにはピッタリのウォレットなので

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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コインチェック上場のステラ・ルーメン、資産管理方法について

コインチェックが日本初となるステラ・ルーメンの取扱いを発表しましたね。

ステラをよく知らないという方、どのような通貨なのか?購入後どう管理したら良いのか?

簡単にご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

目次
1.コインチェック上場アナウンス
2.ステラ・ルーメンとは
3.時価総額ランキング
4.資産管理方法(TREZOR)

 

1.コインチェック上場アナウンス

・通貨名     :Stellar Lumens

・通貨コード   :XLM

・取扱い開始日時 :2019年11月12日 12時頃(予定)

※コインチェックアプリの最新版で入出金・売買が可能

 

さて、ステラとはどのような通貨なのか?

これまで国内では取扱われていなかった銘柄なのでまずステラについてかんたんにご紹介したいと思います。

 

2.ステラ・ルーメン(XLM)とは

前はロケットのアイコンでしたが今はこの土星のようなスタイリッシュなアイコンになっています。

ステラ・ルーメンは送金を目的として作られた通貨です。

発行枚数は1050億枚でしたが、2019年11月5日に運営が管理する550億枚をバーン(焼却)したことで、

500億枚になっています。

承認方式は、SCPを採用しており、これはリップルの承認方式POCの問題点を改善したものです。

リップルの場合、80%以上の合意が得られなければチェーンが分岐してしまうというリスクが存在しますが、

ステラの場合、80%以上でなくても承認することができるためチェーンの分岐という問題がおきない仕組みになっています。

 

3.時価総額ランキング

2019年11月時点ではちょうど10位です。

多少前後しますが、常に10位前後に位置付けており規模の大きさが伺えます。

現時点の時価総額ランキングが高いからと言って将来的に価値が上がるというわけでは

ありませんが、それだけ資金が集まっているということなので信用できるひとつの目安にはなるとは思います。

 

リップルやステラなどの場合、

短期売買というよりも長期的に考えておられる方が多いのではないでしょうか。

長期ホールドするのであれば、気になるのは保管方法ですよね。

これまで散々ハッキングに苦しめられてきたわけですから、

取引所に預けることに対して不安を抱えておられる方もおられると思います。

ハッキングによるリスクを極力避けたいのであればハードウォレットでの管理をオススメします。

 

4.資産管理方法

※TREZOR 対応通貨一覧

 

ステラはハードウェアウォレット

TREZOR とTREZOR MODEL Tどちらでも管理することが可能です。

ハッキングなどの被害から資産を守るためにぜひ有効活用しましょう。

それでは、使い方を説明します。

 

3.1

管理画面の「Stellar」をクリックします。

3.2

「Go to external wallet」をクリックします。

3.3

「Sign in with Trezor」をクリックします。

3.4

「Allow once for this session」をクリックします。

3.5

「Export」をクリックします。

3.6

接続が完了しました。

最初に、アカウントをアクティベートするためには最低1XLMをパブリックキーのアドレスへ

送金する必要があります。

3.7

送金が完了したらこのように残高表示されます。

ここで気をつけなければいけないことは、

初めて送金する場合は、誤って資産を失うリスクがあるためまずは最小金額での送金をオススメします。

小額送金が成功したら同じ手順で残りを送金するようにしたほうが安全です。

ぜひ試してみてください。

 

※ステラはTREZOR、

またはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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エイダコインのステーキング解説動画

カルダノ(ADA)の運営に携わっているEMURGO(エマーゴ)が、

主にヨロイウォレットからテストネットでのステーキングへ参加する解説動画を

アップしているので少しご紹介したいと思います。

ステーキングとは、承認方式POSを利用して通貨の保有者に一定の報酬が与えられる仕組みです。

 

目次
1.スナップショット
2.参加手順
3.報酬獲得
4.ハードウェアウォレット対応

 

1.スナップショット

まだ正確な日時は不明ですが、

11月中旬にヨロイウォレットまたはダイダロスウォレット

スナップショットをとるようです。

そこでとった残高を利用して、シェリーメインネット移行前の

テストネットでのステーキングが開始されます。

 

今回のテストネットでは、

取引所やハードウェアウォレット、その他カルダノ公式以外のウォレットからは

参加できないという点に注意しなければいけません。

 

さらに、モバイル版ウォレットは現在開発途中でステーキングに

間に合わない可能性があり、最も確実なのは既にスナップショット対応している

ヨロイウォレットとダイダロスウォレットだと言っています。

 

2.参加手順

ステーキングへ参加する手順はあまり難しくなく、

ヨロイウォレットの場合は大きく次の3つです。

 

(1)スナップショット日時までにヨロイウォレットへADAを移動させます。

スナップショット後にADAを移動させてもステーキングに参加することができません。

参加されるかたはもう1ヶ月以内に開始される予定なので今の内に移動させておいても

いいでしょう。

 

(2)スナップショット後は、最新バージョンのヨロイをダウンロードして、

旧ヨロイの復元フレーズから復元させます。

 

(3)復元後は、ステーキングへ参加するためにステークプールの委任設定を行います。

新バージョンヨロイを起動させると委任するためのステークリストが表示されるので

そのリストから1つを選択します。

これは自動では行われずに必ず手動での操作になるので忘れないようにしてください。

 

※ステーキング開始前、ユーザーはADAを移動する以外

特にやることはないみたいですが、あえて言うなら

復元フレーズを忘れないようにするというぐらいです。

 

3.獲得報酬

正確な報酬率やテスト期間はまだわからないようですが、

仮に5000ADA保有していた場合どのような流れで報酬を獲得できるのかを説明します。

 

(例)5000ADA保有していた場合

 

5000ADA保有していた場合、報酬が10%だとするとステーキングによって

500ADA獲得できます。

ステーキング期間中に獲得したADAは外に出すことができません。

これはメインネットとテストネットが完全に独立したブロックチェーンとなり、

BTCアドレスにETHを遅れないのと同じです。

テストネット内ではADAの移動は可能みたいですが、

基本的にこのようなことはあまりやらないと思うので気にしなくても

いいかもしれません。

 

最終的にテストネットでの5000ADAはメインネット移行後には意味のないものとなり、

獲得した報酬の500ADAだけがメインネットへ統合する際に反映されて

5500ADAとなります。

 

4.ハードウェアウォレット対応

今回のテストネットでは、TREZORやLEDGERからは

ステーキングに参加することはできないようですが、

メインネット移行後は、ハードウォレットからステーキングに参加することが可能だと

解説しています

 

今回のステーキング開始後に価格が上昇するのか誰にもわかりませんが、

長期的にADAをホールドするとするならば、

この辺で仕込むのはタイミング的にはありだと思います。

 

ビットコインがだいぶ価格を上げて上昇トレンドに移行しつつあることと、

カルダノは時価総額トップクラスの通貨であり、

仕込むタイミングとしては悪くないように思えます。

※不明点の詳細は、IOHKからのアナウンス待ちとなります。

これを機会にぜひADAを触ってみてはいかがでしょうか。

 

ADAはTREZOR MODET Lで保管することができます。

TREZOR T

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リップル社のCMとSWELL2019

リップル社が2カ国でブランド認知キャンペーンのための

動画を公開しているのでご紹介したいと思います。

目次
1.リップル社のCM
2.大型カンファレンスSWELL2019

 

1.リップル社のCM

リップル社はツイッター上でこのような動画を公開しています。

※ハッシュタグ「#RUNSONRIPPLE」で検索すると出てきます。

※参照:リップル動画(ツイッター)

 

世界中どこにいてもグローバルな送金ができて、

すぐに決済できる海外送金をイメージさせるリップルらしい動画です。

このタイミングで公開している大きな理由として、

2019年11月に開催される年に一度の大型カンファレンス「SWELL2019」に

向けてのアピールだと思われます。

 

今現在、多くの仮想通貨のほとんどは開発途中です。

ブロックチェーンの仕組み上、多くのユーザーに保有してもらう必要があるのですが、

世界中のユーザーが一斉に利用した場合、

ネットワークへの負荷が耐えられるかどうか不安要素があります。

 

2018年に比べて運営の煽りが減ってきているのはこのためだと思われます。

ある程度拡散するが、やりすぎはまだマズイといった感じですかね。

なので多くの通貨は、拡散したいけどできないというのが本音ではないでしょうか。

しかし、私達ユーザーにとっては、逆におとなしくなったことで、

「開発は進んでいるのか?」「大丈夫なのか?」不安になりますよね。

 

開発が一通り終わった次の段階は拡散だと言われています。

拡散によって根をしっかりと張るのです。

 

よって、このタイミングで動画を出してきたということは、

拡散する準備ができたということが考えられますので、

もしかしたらこれまでにない何か大きな発表があるのかもしれません。

 

2.大型カンファレンスSWELL2019

今年のSWELL2019は、11月7日~8日に開催されます。

毎年SWELL開催日の前後は、価格が大きく動く傾向にあるため

それを狙ってXRP購入を考えている方も多いのではないでしょうか。

今年もなんらかの動きが見られる可能性があるので去年どのような動きをしたのか

振り返って見てみましょう。

 

(ドル建て:SWELL2018 10月1日~10月2日開催)

ドル建ての価格チャートを見ると、2018年9月18日のSWELL開催の

約2週間前に0.27ドルから価格が上昇を開始しています。

それからわずか4日間で凄まじい出来高を記録して0.8ドルまで高騰しました。

長い上ヒゲをつけていったん落ち着いた後、

SWELL開催日の10月1日から明確に価格を落としているのがわかります。

噂で買って事実で売られるという状況でしたね。

 

(ドル建て:SWELL2019 11月7日~11月8日開催)

2019年10月28日の現在、一見するとSWELLの期待上げでしょうか。

ジリジリと価格の上昇が見られますが、これはビットコインの上昇につられているため

XRP単独の上昇ではないように思えます。

 

ちなみにBTC建てでも見てみましょう。

 

(BTC建て:SWELL2018 10月1日~10月2日開催)

BTC建てでもドル建てと同様にもの凄い高騰です。

この時BTCは長期下落トレンドに突入しており全く価格が上がらない状態が続いていましたが、

それに対してXRPはグイグイ上昇しているのがわかります。

これは、BTCに依存せずにXRP単独の上昇を意味するので

SWELLに向かった価格上昇だと見ることができます。

 

(BTC建て:SWELL2019 11月7日~11月8日開催)

 

現在はというと、BTC建てではダブルトップ形成後にいったん調整に入っているようです。

2018年はBTCが長期下落トレンド中、

2019年現在はBTCが長期上昇トレンドに入ったかも?という状況なので

前回とは状況が全く違うのがかわります。

 

発表前に価格が上がるかもしれませんが、

発表後から一気に上昇開始するパターンもありえるでしょう。

内容によっては事実売りされずにそのまま長期上昇トレンドに

突入する可能性もあるので、去年が売られたから今年も売られるという

先入観は捨てたほうがいいかもしれません。

 

まだ明確にXRP単独の動きは見せていませんが、

BTCへ資金が流れた後、その他アルトコインへ資金が流れるという傾向があります。

市場が注目しているイベントなので何も起こらないことはないと思います。

BTCの価格上昇がいったん落ち着いたタイミングで一気に流れ込んでくるかもしれないので

前後一週間は目が離せません。

 

このようなファンダメンタルズ的な価格上昇は、

先を読むのが難しいですが去年のチャートを見ると買いたくなりますよね・・・

去年のような高騰を見たいです。

 

XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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コインエクスチェンジ、閉鎖を発表。草コインの保管をどうするか?

草コインで有名なイギリスの仮想通貨取引所「CoinExchange(コインエクスチェンジ)」が

閉鎖を発表しましたので内容と今後の日程をご紹介したいと思います。

参照:コインエクスチェンジ

 

目次
1.コインエクスチェンジ
2.保管方法について
3.今後の日程

 

1.コインエクスチェンジ

コインエクスチェンジは、運営者が誰なのかわからない取引所としても有名でしたが、

これまでハッキング被害などの報告が上がっていないという妙な安心感がある取引所でもありました。

取扱い通貨は500種類以上あり、特に草コインの種類が豊富で、

草コイン専門取引所と言っても過言ではありません。

 

日本国内で取扱われていない通貨が圧倒的に多いため、

仮想通貨バブルが起きた2017年末には多くの日本人が利用していました。

 

人気だった理由・・・

 

草コインを購入する最大のメリットには、

「世間に認知される前に低価格で仕込むことができる。」

というのがあるため、その草コイン取引所の代表格である

コインエクスチェンジは一攫千金を狙った多くのユーザーが水面下で動く場でもあったのです。

 

しかし、バブルが弾けた2018年には

草コインの価格は主要通貨以上に大幅に下落を引き起こしてしまい、

取引所の利益源である売買手数料を得ることが難しくなってしまいました。

※実際に今回の閉鎖の理由は「財政難」が理由だと公式に発表されています。

 

そして、2017年~2018年にかけてICOが頻繁に行われていたのですが、

そのほとんどが詐欺であったりしたためICOに対するユーザーの目が肥えてしまった

ことも要因だと言えます。

 

ICO後に上場する取引所でもあったのでそこもコインエクスチェンジにとっては

大きな収入源だったのでしょう。

 

そのような理由から閉鎖へと追い込まれてしまったのですが、

これで困ってしまうのは当然我々ユーザーです。

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)など主要通貨の保管場所はどうにでもなりますが、

大手取引所に上場していない草コインに関しては保管をどうするのかという問題が発生します。

他の信頼できる大手取引所に上場していればそこへ移動して終了となるのですが

そうもいかないのが草コインの難しいところ、

情報量が少ないため、仮に専用ウォレットがあったとしても

それが安全なものかどうかを判断できないものも少なくありません。

移動できる取引所があったとしてもマイナーなところだと

ハッキングやその他色々と不安が付きまといます。

 

2.保管方法について

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)、MONA(モナコイン)なんかは

国内取引所でも取扱いがあるためそこまで気にしていない方もいるかもしれませんが

国内で取り扱いのないPIVX(ピヴクス)、KMD(コモド)、DGB(デジバイト)や

OMG(オミセゴー)、NANJ(なんJコイン)、DRGN(ドラゴンチェーン)、ALIS(アリス)のような

ERC20トークンの関してはどこに移動させるべきかお考えの方もいることでしょう。

 

TREZOR では主要通貨を中心としてマイナーな草コイン、ERC20トークンなど

1000以上の通貨の保管が可能となっています。

ハッキングに対するセキュリティにも定評があるため、保管をどうしようかお考えの方は

これを機会にぜひTREZOR のハードウェアウォレットを使ってみてはいかがでしょうか。

 

以下のサイトではTREZOR の取扱い通貨を確認することができます。

TREZOR の購入をお考えの方はご自身の保有通貨が対応しているのかは必ずご確認ください。

参照:TREZOR 取扱い通貨一覧

 

※最近は、ハッキングのニュースは減ってきていますが、

ハッカーは警戒しているときには攻撃してきません。

警戒心が薄れたときが最も危ない時なのでご注意ください。

 

3.今後の日程

参照:コインエクスチェンジ公式

 

今後の日程については次のように発表されています。

 

・2019年:10月15日に取引と入金が停止

・2019年:12月01日にウェブサイトの公開と出金が停止

 

ようするに、資産の引き出しは2019年12月01日まで可能だとということです。

これを過ぎてしまうと資産を引き出すことができなくなる、

すなわち失ってしまうことを意味するので保管されているかたは

なるべく早く出金することをオススメします。

 

最後に、草コインという不安定な通貨を取扱っていたことでバブル崩壊に関係なく

凄まじい暴落を見せる通貨があったりと数々の話題を作ってきた取引所なので

少しさびしいですね。

公式発表では、「仮想通貨市場に活気が戻ればまた復活するかもしれません。」

というふうに言っているのでぜひ復活してほしいものです。

 

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TREZOR MODEL T のファームウェア2.1.3でセキュリティレベルアップ

TREZOR のリカバリーシードの保管に不安を覚えた経験はありませんか?

そのような不安を解消すべく、

最新のTREZOR MODEL T のセキュリティのアップデートに関する

情報が公開されましたのでご紹介したいと思います。

 

目 次
1.リカバリーシードの保管
2.ファームウェア2.1.3
3.Shamir Backup

参照:Trezor Model T のセキュリティ

 

1.リカバリーシードの保管

リカバリーシードの保管は、資産を確実に守るために最も重要なことです。

いくらTREZOR のセキュリティが高いと言っても

リカバリーシードの紛失や盗難にあってしまっては全く意味がありません。

TREZOR MODEL Tの場合、リカバリーシードは12個の単語から構成されています。

それらの12個の単語全てを1つの紙に書き留めていたとします。

その紙を他人に見られる、または盗難された場合、

資産を盗まれてしまうというリスクがありますよね。

そこで、リカバリーシードの頭から6個目までと後の6個を別々に管理したとします。

その場合も管理する紙が2枚となるため片方紛失してしまうと資産の復元が

できなくなるというリスクが拭いきれません。

いったいどうすればいいのか?

 

2.ファームウェア2.1.3

TREZOR MODEWL T に限り

ファームウェア2.1.3からセキュリティを大幅に向上させるための

機能であるShamir Backupが導入されました。

Shamir Backup とは、Adi Sgamir という人物が考案した

暗号化アルゴリズムを用いて、より高度なセキュリティレベルで管理する方法で

SLIP-0039規格が用いられています。

※Trezor One ではまだ実装されていません。

 

3.Shamir Backup

Shamir Backupを使用してウォレットを作成した場合、

次の2点に基づいてリカバリー処理が行われます。

 

(1)ユーザーは生成したいリカバリーシェアの数を設定します。

各リカバリーシェアは20個の単語のシーケンスで構成され、

最大で16個のリカバリーシェアを生成することができます。

 

(2)ユーザーは閾値を設定します。

この閾値はリカバリーに必要なリカバリーシェアの数を意味しています。

 

(設定例)

・リカバリーシェアを10個生成するように設定。

・閾値を4に設定。

このように設定した場合、

10個のリカバリーシェアの保存は自ら全てを保管してもいいのですが

親や兄弟など信頼できる人物に渡して分散させたりするのもいいかもしれません。

仮に分散させたリカバリーシェアのいくつかを紛失した場合でも

閾値を4に設定しているため、10個全て揃っていなくても

4つのリカバリーシェアがあれば資産を復元することが可能になっています。

さらに、ウォレット復元時に4つすべてを同時に入力する必要はなく、

途中で中断して、後でリカバリを続行することもできます。

 

今後、Shamir Backupは多くのウォレットで実装されると思いますので

TREZOR MODEL T 以外のウォレットをお使いの方も

このような機能があるという事だけでも覚えていただければと思います。

 

TREZORの購入はこちらから

投稿日:

クリプトピアが破産申請手続きを開始

2019年1月に日本円で約17億円のハッキングを受けたニュージーランドの

取引所「Cryptopia(クリプトピア)」は2019年5月15日に破産手続きを開始

した事を正式に発表しました。

日本の取引所では購入できない多くの草コインを取り扱っているため、

「草コインの聖地」と呼ばれ多くの日本人ユーザーに人気のある取引所です。

 

2019年3月18日に、40の通貨ペア取引を

再開した事を発表したばかりだったので、まさに衝撃の発表でした。

 

事件当初は自作自演などの噂も出ていましたが、

2014年設立と古参の取引所であり、ユーザーも100万人以上の

大手とはいかないまでも中規模以上の取引所なので

詐欺であった場合、信用できる取引所がほとんどなくなってしまいますね。

ユーザーとしては詐欺でない事を祈るばかりです。

現在クリプトピアのサイトにはこのようなメッセージが表示され

ログインができない状態になっています。

要約すると、

事業を継続するためにコスト削減や様々な営業努力を行いましたが、

グラントソントン社のDavid Ruscoe氏とRussell Moore氏を

顧客やスタッフの資産の保護をする事を目的に清算人に任命する事になりました。

清算人が調査を行う間、全ての取引は中断されます。

調査には数週間から数ヶ月はかかる見込みです。

グラントソントン社は今後の流れを数週間以内に顧客に報告します。

その他のお問い合わせは、

liquidation @cryptopia.co.nzにEメールを送ってください。」

 

EXIT SCAMでない事を前提にすると・・・

「営業努力」とは、損失補填のための出資者や買収の

持ちかけなどの事を言っているのだと推測されます。

過去のハッキングでは、

①Coincheck でXEM ハッキング

「マネックスの買収により収束」

②Zaif でビットコインキャッシュハッキング

「事業譲渡する事を条件としてフィスコが補填する形で収束」

おそらく今回、誰も助けてくれなかったという事だと推測されます。

今までのハッキング事件から17億円という額は小さいように

思えますが、中規模程度の取引所だと厳しいという事ですね。

 

「資産の保護」とは、ユーザーが最も気にしているであろう

預けている通貨の返却をどのような形で行うのか。

補填できていないのであれば全て返却されない可能性が高いかもしれません。

もしかしたら全て返ってこない可能性もあるのであまり期待はしない方がよさそうです。

これらの資産状況の調査に長くて数ヶ月かかる見込みだという事を

言っています。

 

返却された場合でも長い期間、売買ができない状態になってしまうので

どちらにせよ苦しい状態である事は変わりません。

 

そして、お問合せは「liquidation @cryptopia.co.nz」にメールして

下さいという内容です。

 


今回のようなハッキング事件から資産を安全に守るための方法として、

デスクトップウォレット

ペーパーウォレット

ハードウォレット

の何れかに保管する事を推奨します。

 

特にハードウォレットタイプにTREZORがあります。

1000以上の通貨を保管でき、直感的な操作性を併せ持っているため

長期ホールドするには最適だと思います。

 


クリプトピアがハッキングされた時の記事もアップされていますので

こちらも合わせてご覧下さい。

クリプトピアのハッキング疑惑について

投稿日:

TREZORを利用しているブロガーさん一覧

弊社で取り扱いをしているハードウォレット TREZORを利用して下さっている暗号通貨ブロガーさんを紹介します。

ブロガーさんによって色々な意見や視点もあって面白いと思いますので、TREZOR利用の際の参考にしてみてください。
また、仮想通貨の情報収集にも長けている方が多いので、オススメです。

 

主婦が仮想通貨で生活するブログ

月間で最高110万PVを誇る仮想通貨専門のブログで、仮想通貨ニュースやアルトコインなどを
主婦の視線から初心者にも分かりやすく解説しているブログです。

TOPページ:https://isamist.work/

TREZOR紹介ページ:https://isamist.work/trezor-t


Daichi(CriptTimes)

CryptoTimes内で記事を書かれている方です。

ブロックチェーンに関してマニアックな海外ニュースも掲載しているので

メジャーニュース見飽きたなという方にはぴったりかも。

TOPページ:https://crypto-times.jp/user/daichi/

TREZOR紹介ページ:https://crypto-times.jp/trezor/


仮想通貨ユーチューバーウメの投資話

Trezor のアップデートに関する情報発信を行っている方です。

記事は短い文章で簡潔にまとめられています。

記事だけでなく、Youtubeでも説明してくれるので初心者にも内容が

頭に入りやすいかもしれません。

TOPページ:http://ume-bitcoin.hatenablog.com/

TREZOR紹介ページ:http://ume-bitcoin.hatenablog.com/entry/2018/10/25/181654

YouTube:www.youtube.com


こよりと学ぶ仮想通貨

主にアルトコインのオススメ取引所の紹介から口座開設、

さらには手数料などをランキング形式で細かく説明してくれるので

初心者から今後もう少し安く買いたいなという方にまで

非常にためになる内容です。

TOPページ:https://koyoriblog.com/

TREZOR紹介ページ:https://koyoriblog.com/trezor-how-to


仮想通貨で億り人になったとある投資家のブログ

アルトコインの上場やスケジュールなど

ファンダメンタルズ的な内容の記事が多いのが特徴です。

コインを買うタイミングの参考にするにはぴったりのブログだと思います。

Trezorのページでは偽者の見分け方を紹介するなど、

他とまた違った面白さがあります。

TOPページ:https://currency.tokyo/

TREZOR紹介ページ:https://currency.tokyo/other/post-2754


モナキュレーション

モナコインのニュースだけでなくモナコインにまつわるサービス・ツールの使い方を世界一やさしく解説。
「モナコイナーの、モナコイナーによる、モナコイナーのための」モナコイン特化サイトです。
管理人のめろんぱん氏はマルチウォレット”もにゃ”のヘルプデスクも担っています。

TOPページ:https://monacuration.com/

TREZOR紹介ページ:https://monacuration.com/trezor/

投稿日:

BINANCEのハッキングから再認識する資産管理

2019年5月8日、

世界最大手の暗号通貨取引所であるBINANCEで約4100万ドル(約45億円)

相当のビットコイン(7000BTC)が不正に引き出されている事を発表しました。

今回のハッキング被害による損失については顧客の資産には影響しないとの事です。

今回のハッキングにより失った資産を補填する手段としては、

当初、Reorg(リオルグ)を実施するのではないかとの事でしたが

却下してSAFUファンドへの積立保険から補填する方向で落ち着いています。

 

Reorgとは・・・?

あまり聞き覚えのない言葉ですが「再編成」を意味します。

稀にブロックチェーンは自動で分岐し、

分岐したチェーンは正しい(一番長いチェーン)に組み込まれます。

これを利用して繋がっているチェーンを組み直し、

ハッキングがなかったかのように操作します。

そしてロールバックとは完全にハッキングされる前のチェーンに

巻き戻して、そこから先を別の新しいチェーンで再出発する方法の事を言います。

過去にイーサリアムがハッキングを受けた際に取られた処置が

このロールバックであり、この時イーサリアムは

イーサリアムとイーサリアムクラシックに分岐しています。

 

なぜ却下したのか・・・?

第一にビットコインコミュニティからの反発があった事、

第二にこれを行う事によって非中央集権型のビットコインの

概念が崩れるおそれがあると判断した事。

CEOのジャオ・チャンポン氏は、

ビットコインは特定の誰かに管理される(中央集権型)のではなく、

多くの人間で管理する(非中央集権型)べきだと考えています。

 

拠点をマルタに移転した際にもビットコインに

規制をかけようとしている国々に対して不満を抱いたのも

理由のひとつだと言われています。

マルタは税率が低く当然ビジネス面での理由もあります。

 

このような背景からもBINANCEは最終的に

Reorgを却下しています。

 

BINANCEは顧客の資産や意見を第一に考えており、

最も信頼のできる取引所のひとつであると言えるでしょう。

これぐらいの額だと十中八九顧客の資産は保障されるという事も

市場には織り込まれていたと思います。

実際にハッキングが起きた日の価格チャートですが、

地合いが強いこともあってほとんど影響は出ていません。

私でさえ2018年9月にZAIFがハッキングを受けた時に

逆に価格が上がった事を思い出して今回も同じだろうと思っていたぐらいです。

しかし、考えなければいけない事はそこではないのです。

世界トップクラスのセキュリティを誇るBINANCEが

ハッキングされたという事実です

価値が下がるかもしれない通貨よりも今後上がるかもしれない

通貨をハッキングしようと考えるのが自然です。

このタイミングで世界最大手のBINANCEがハッキングされた事は

ハッカーからの警告かもしれません。

やはりまだまだ取引所に預けておくのは危険なので

自分の資産は自分で守るという事を再認識する時かも知れません。

 

せっかく長期ホールドで価値が上がった通貨を盗まれないためにも

最もセキュリティが強いと言われているウォレットに

ハードウォレットというものがあります。

 

ハードウォレットによる管理

資産管理に最も適したハードウォレットの一つに

Trezor というものがありますのでぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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