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ローリスクでアルトコインを買い集める方法。ドルコスト平均法とは?

 

目 次
1.コロナウィルスによる経済悪化
2.ドルコスト平均法とは?
3 .投資例(1)・・・XRP
4.投資例(2)・・・XRP
5.心構え

 

1.コロナウィルスによる経済悪化

コロナウィルスの拡大により、仮想通貨に限らず株・原油など多くの金融市場は

大暴落を引きこしています。

よく大暴落の際には落ち着くまで待った方が良いと言いますが、

果たしてそれは正しいのでしょうか?

おそらく価格が上がりだした頃には大口も仕込み終わり

一般投資家が戻ってきてしばらくすると、またこのような調整が入り大暴落を引き起こして

資産がリセットされる。

 

今回のような金融危機はおよそ10年サイクルで訪れます。

・1987年:ブラックマンデー

・1997年:アジア通貨危機

・2008年:リーマンショック

・2020年:コロナショック?

 

例外なく全ての市場は参加者を入れ替えることで成長を繰り返します。

つまり、どの市場も価格が上がりすぎると誰も買ってこないため頭打ちになってしまい、

さらに拡大させるためには参加者を振るい落とす必要があるのです。

 

振るい落とした後には再び上昇を開始します。

それは、仮想通貨市場も例外ではありません。

 

よって暴落はチャンスでもあるのですが、大底で拾うのは容易ではなく、

タイミングを誤ると長期間塩漬けになる可能性があり大変危険です。

 

危険ですが、このチャンスを少しでもものにしたい・・・

そこでオススメするのがドルコスト平均法です。

 

2.ドルコスト平均法とは?

一括で資金を投入するのではなく、毎月一定額を積み立て続ける方法です。

一括投入の場合、タイミングよく購入できれば大きなリターンを得ることができますが、

高値掴みしたり、購入地点からさらに下落してしまうと取り返しのつかない結果になることがあります。

 

ドルコスト平均法の最大のメリットは、仮に高値掴み、下落しても

徐々に平均取得単価を下げながら購入できるためローリスクで投資することができます。

 

含み損を前提とした投資方法とも言えます。

 

次の上昇に備えて下落中に買い仕込むイメージです。

 

仮想通貨市場で投資する場合、

ビットコインでも良いと思いますが、2019年~2020年にかけて

アルトコインの開発も大きく進んでいるので、

国内の取引所だとETH(イーサリアム)、XRP(リップル)。

そして、最近XEM(ネム)の価格チャートが荒れ始めたので

もしかしたら近い内に大きく動くかも・・・(これは個人的な直感です)?

ダークフォースとしては面白いかもしれません。

 

海外の取引所だと、

匿名通貨の筆頭XMR(モネロ)なんかは資金が集まりやすい傾向にあります。

ステーキングテスト中のADA(カルダノ)も本格運用前に仕込むのは

有りだと思います。

 

それでは、ドルコスト平均法で購入した場合の例をいくつか挙げてみます。

 

3.投資例(1)・・・XRP

リップルを16円から投資を始めたが、そこから8円まで下落して

最終的に32円まで上昇したとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

条件:毎月50,000円を5ヶ月間購入する。

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
14 50,000 3571
12 50,000 4167
10 50,000 5000
8 50,000 6250

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 22113 11.3

資産価値:22113×32円=707,616円

収益  :707,616-250,000=457,616円

 

そして、仮に8円から全く価格が上がらなかった場合、

 

一括購入の場合の資産価値    :125,000円

ドルコスト平均法の場合の資産価値:176,904円

 

という結果になり一括購入よりも損失額を小さくすることができます。

 

4.投資例(2)・・・XRP

リップルが16円から下落せずに上昇して32円になったとします。

 

・一括購入の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 250,000 15625

資産価値:15625×32円=500,000円

収益  :500,000-250,000=250,000円

 

・ドルコスト平均法の場合

購入価格(円) 購入代金(円) 保有数(XRP)
16 50,000 3125
18 50,000 2778
20 50,000 2500
22 50,000 2272
24 50,000 12758

 

総投資額(円) 総保有数(XRP) 平均取得単価(円)
250,000 12758 19.6

 

資産価値:12758×32円=408256円

収益  :408256-250,000=158,256円

 

価格が上昇し始めると、当然一括購入の場合の方がリターンが大きくなりますが、

ドルコスト平均法でもそれなりのリターンが期待できることがわかります。

 

ローリスクでリターンも見込めるドルコスト平均法ですが、

注意しないといけないこともあります。

 

5.心構え

途中でやめたり、ただ単に安くなったという理由だけで

多めに購入したりしてはいけないということです

もちろん相場に対する知識がある方、その他明確な理由があればそのような選択を

することもありますが、基本的に感覚的なもので計画を崩すよりも

ルールに従って積み立てた方がリスクが少ないです

 

中途半端はコストパフォーマンスが下がり、やるなら計画的にやらなければ

意味がないということです。

 

一括購入と決めていた場合でも

価格が下がったら平均取得単価を下げることはあります。

それをナンピンと言います。

 

ドルコスト平均法はナンピンと同じ意味合いに感じますが、実は全く違います。

 

ドルコスト平均法は価格が最悪いくらまで下がることが

想定できるから、これぐらいの資金でどれぐらいの期間続けるのかを考えて投資します。

ナンピンの場合、

ただでさえ最初に大きな資金を入れているにも関わらず追加で投入するわけなので

基本的に失敗は許されません。

 

メンタルに大きな負荷がかかります。

気持ちの持ちようだと思うかもしれませんが、

 

・メンタルコントロール

・資金管理

 

この2点は相場を分析するよりも重要な要素だと言われています。

実際資金を投入しているかたなら誰でも一度は経験があると思いますが、

 

上昇中、まだまだ利益が出せそうと思って利益確定せずに待っていると途中で折り返されて

結局買った地点まで戻ってしまい利益が出せなかった。

 

下落中、ここまで落ちたら損失と決めているのに下落のスピードに不安を煽られ、

損失を確定してしまい確定直後に大きく反発してしまう。

 

このように相場は冷静な判断ができない時があり、いかにメンタルコントロールが

大事なのかがわかります。

 

たとえ相場の流れが読めたとしても資産を一発で飛ばすような資金管理をしても

いけないのです。

 

投資の本でもナンピンは有効だと書かれていることは多いですが、

実際のところ相当な熟練者でも成功させることは難しいのが現実です。

たまたま成功するかもしれませんが、その内取り返しのつかない事態が

起こりえる手法とも言えるのです。

 

逆に上昇し始めたら途中でやめるのは、

その後のリスクが全くありませんので有りだと思います。

 

これを機会にぜひ仮想通貨に投資してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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ビットフライヤーでリップル(XRP)の取扱い開始

目 次
1.ビットフライヤーでXRPの取扱い開始
2.期間限定キャンペーン
3.XRPの保管方法

 

1.ビットフライヤーでXRPの取扱い開始

2019年12月2日、国内の大手取引所ビットフライヤーXRP(リップル)の取扱いが開始されました。

これによって、ビットフライヤーの取扱い通貨は、

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LSK(リスク)、MONA(モナコイン)、

BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の計8種類となりました。

bitFlyer公式

 

上場後のXRPの価格は、ビットコインが下落基調ということもあり

特に目立った上昇は見られませんでしたが、今回の上場は大きな意味を持つものだと感じています。

現在、仮想通貨市場(特にBTC)の取引高は主にドルです。仮想通貨の熱気が冷めつつある日本国内での

注目度は下落基調ですが、それでもドルに次ぐ2位は円なので、これからの参入国にとって

アメリカや日本の動きは参考にされることは間違いありません。

国内最大のBTC取引高を誇る取引所に上場したことで、

XRPの名がさらに広まるきっかけになるのではないでしょうか。

 

そして、価格の変動がなかったことも良い方向へ進んでいる証だと思います。

現在下落基調のXRPですが、今のタイミングで大きく急騰すると、

これまでの傾向から凄まじい売りが出ることは目に見えており、そうなった場合、

数ヶ月あるいは年単位でダラダラと下げ続ける可能性があるからです。

上場に合わせて仕掛けてくる投機筋が減って、次のステップへの転換点が

やってきているのかもしれません。

 

将来的なことを考えるのであれば、ゆっくり転換してダラダラ上昇しながら最後に急騰するという

のが理想だと思うので次の段階に入ったことを期待しましょう。

 

今回の上場では、期間限定キャンペーンが実施されているようですのでそちらもご紹介したいと思います。

 

2.期間限定キャンペーン

(期間)

・2019年12月2日~2019年12月26日

(内容)

・期間中にXRPの取引をしたお客様を対象にして抽選で10名様に100,000円をプレゼント

(条件)

・期間中に、リップル(XRP)販売所で合計 5,000 円以上の取引を1 回以上行ったお客様

 

ビットフライヤーのユーザー数は200万人超ですが、この全てがXRPを保有しているわけではなく、

しかもアクティブアカウント数も限られてくるので、実際の当選率はそこまで低くないように思えます。

興味のあるかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

そして、購入したXRPの保管方法をご紹介します。

 

3.XRPの保管保管

2019年に入ってからも何度かハッキング事件は起きているのでまだまだ安心できる状況ではありません。

そこで、資産をしっかり守るための最善の方法をご紹介したいと思います。

最善の方法、それはハードウェアウォレットで管理することです。

TREZOR MODEL T ではXRPを保管することが可能です。

しかもXRPだけではなく、ビットフライヤーで取扱われている通貨は全て対応しています。

TREZOR通貨対応表

 

TREZORではパスフレーズ機能を実装しています。

これはウォレットの中でも最強クラスにセキュリティが強いことでも知られているので

なんとしてもハッキングから資産を守りたいというかたにはピッタリのウォレットなので

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

※XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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コインチェック上場のステラ・ルーメン、資産管理方法について

コインチェックが日本初となるステラ・ルーメンの取扱いを発表しましたね。

ステラをよく知らないという方、どのような通貨なのか?購入後どう管理したら良いのか?

簡単にご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

目次
1.コインチェック上場アナウンス
2.ステラ・ルーメンとは
3.時価総額ランキング
4.資産管理方法(TREZOR)

 

1.コインチェック上場アナウンス

・通貨名     :Stellar Lumens

・通貨コード   :XLM

・取扱い開始日時 :2019年11月12日 12時頃(予定)

※コインチェックアプリの最新版で入出金・売買が可能

 

さて、ステラとはどのような通貨なのか?

これまで国内では取扱われていなかった銘柄なのでまずステラについてかんたんにご紹介したいと思います。

 

2.ステラ・ルーメン(XLM)とは

前はロケットのアイコンでしたが今はこの土星のようなスタイリッシュなアイコンになっています。

ステラ・ルーメンは送金を目的として作られた通貨です。

発行枚数は1050億枚でしたが、2019年11月5日に運営が管理する550億枚をバーン(焼却)したことで、

500億枚になっています。

承認方式は、SCPを採用しており、これはリップルの承認方式POCの問題点を改善したものです。

リップルの場合、80%以上の合意が得られなければチェーンが分岐してしまうというリスクが存在しますが、

ステラの場合、80%以上でなくても承認することができるためチェーンの分岐という問題がおきない仕組みになっています。

 

3.時価総額ランキング

2019年11月時点ではちょうど10位です。

多少前後しますが、常に10位前後に位置付けており規模の大きさが伺えます。

現時点の時価総額ランキングが高いからと言って将来的に価値が上がるというわけでは

ありませんが、それだけ資金が集まっているということなので信用できるひとつの目安にはなるとは思います。

 

リップルやステラなどの場合、

短期売買というよりも長期的に考えておられる方が多いのではないでしょうか。

長期ホールドするのであれば、気になるのは保管方法ですよね。

これまで散々ハッキングに苦しめられてきたわけですから、

取引所に預けることに対して不安を抱えておられる方もおられると思います。

ハッキングによるリスクを極力避けたいのであればハードウォレットでの管理をオススメします。

 

4.資産管理方法

※TREZOR 対応通貨一覧

 

ステラはハードウェアウォレット

TREZOR とTREZOR MODEL Tどちらでも管理することが可能です。

ハッキングなどの被害から資産を守るためにぜひ有効活用しましょう。

それでは、使い方を説明します。

 

3.1

管理画面の「Stellar」をクリックします。

3.2

「Go to external wallet」をクリックします。

3.3

「Sign in with Trezor」をクリックします。

3.4

「Allow once for this session」をクリックします。

3.5

「Export」をクリックします。

3.6

接続が完了しました。

最初に、アカウントをアクティベートするためには最低1XLMをパブリックキーのアドレスへ

送金する必要があります。

3.7

送金が完了したらこのように残高表示されます。

ここで気をつけなければいけないことは、

初めて送金する場合は、誤って資産を失うリスクがあるためまずは最小金額での送金をオススメします。

小額送金が成功したら同じ手順で残りを送金するようにしたほうが安全です。

ぜひ試してみてください。

 

※ステラはTREZOR、

またはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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エイダコインのステーキング解説動画

カルダノ(ADA)の運営に携わっているEMURGO(エマーゴ)が、

主にヨロイウォレットからテストネットでのステーキングへ参加する解説動画を

アップしているので少しご紹介したいと思います。

ステーキングとは、承認方式POSを利用して通貨の保有者に一定の報酬が与えられる仕組みです。

 

目次
1.スナップショット
2.参加手順
3.報酬獲得
4.ハードウェアウォレット対応

 

1.スナップショット

まだ正確な日時は不明ですが、

11月中旬にヨロイウォレットまたはダイダロスウォレット

スナップショットをとるようです。

そこでとった残高を利用して、シェリーメインネット移行前の

テストネットでのステーキングが開始されます。

 

今回のテストネットでは、

取引所やハードウェアウォレット、その他カルダノ公式以外のウォレットからは

参加できないという点に注意しなければいけません。

 

さらに、モバイル版ウォレットは現在開発途中でステーキングに

間に合わない可能性があり、最も確実なのは既にスナップショット対応している

ヨロイウォレットとダイダロスウォレットだと言っています。

 

2.参加手順

ステーキングへ参加する手順はあまり難しくなく、

ヨロイウォレットの場合は大きく次の3つです。

 

(1)スナップショット日時までにヨロイウォレットへADAを移動させます。

スナップショット後にADAを移動させてもステーキングに参加することができません。

参加されるかたはもう1ヶ月以内に開始される予定なので今の内に移動させておいても

いいでしょう。

 

(2)スナップショット後は、最新バージョンのヨロイをダウンロードして、

旧ヨロイの復元フレーズから復元させます。

 

(3)復元後は、ステーキングへ参加するためにステークプールの委任設定を行います。

新バージョンヨロイを起動させると委任するためのステークリストが表示されるので

そのリストから1つを選択します。

これは自動では行われずに必ず手動での操作になるので忘れないようにしてください。

 

※ステーキング開始前、ユーザーはADAを移動する以外

特にやることはないみたいですが、あえて言うなら

復元フレーズを忘れないようにするというぐらいです。

 

3.獲得報酬

正確な報酬率やテスト期間はまだわからないようですが、

仮に5000ADA保有していた場合どのような流れで報酬を獲得できるのかを説明します。

 

(例)5000ADA保有していた場合

 

5000ADA保有していた場合、報酬が10%だとするとステーキングによって

500ADA獲得できます。

ステーキング期間中に獲得したADAは外に出すことができません。

これはメインネットとテストネットが完全に独立したブロックチェーンとなり、

BTCアドレスにETHを遅れないのと同じです。

テストネット内ではADAの移動は可能みたいですが、

基本的にこのようなことはあまりやらないと思うので気にしなくても

いいかもしれません。

 

最終的にテストネットでの5000ADAはメインネット移行後には意味のないものとなり、

獲得した報酬の500ADAだけがメインネットへ統合する際に反映されて

5500ADAとなります。

 

4.ハードウェアウォレット対応

今回のテストネットでは、TREZORやLEDGERからは

ステーキングに参加することはできないようですが、

メインネット移行後は、ハードウォレットからステーキングに参加することが可能だと

解説しています

 

今回のステーキング開始後に価格が上昇するのか誰にもわかりませんが、

長期的にADAをホールドするとするならば、

この辺で仕込むのはタイミング的にはありだと思います。

 

ビットコインがだいぶ価格を上げて上昇トレンドに移行しつつあることと、

カルダノは時価総額トップクラスの通貨であり、

仕込むタイミングとしては悪くないように思えます。

※不明点の詳細は、IOHKからのアナウンス待ちとなります。

これを機会にぜひADAを触ってみてはいかがでしょうか。

 

ADAはTREZOR MODET Lで保管することができます。

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リップル社のCMとSWELL2019

リップル社が2カ国でブランド認知キャンペーンのための

動画を公開しているのでご紹介したいと思います。

目次
1.リップル社のCM
2.大型カンファレンスSWELL2019

 

1.リップル社のCM

リップル社はツイッター上でこのような動画を公開しています。

※ハッシュタグ「#RUNSONRIPPLE」で検索すると出てきます。

※参照:リップル動画(ツイッター)

 

世界中どこにいてもグローバルな送金ができて、

すぐに決済できる海外送金をイメージさせるリップルらしい動画です。

このタイミングで公開している大きな理由として、

2019年11月に開催される年に一度の大型カンファレンス「SWELL2019」に

向けてのアピールだと思われます。

 

今現在、多くの仮想通貨のほとんどは開発途中です。

ブロックチェーンの仕組み上、多くのユーザーに保有してもらう必要があるのですが、

世界中のユーザーが一斉に利用した場合、

ネットワークへの負荷が耐えられるかどうか不安要素があります。

 

2018年に比べて運営の煽りが減ってきているのはこのためだと思われます。

ある程度拡散するが、やりすぎはまだマズイといった感じですかね。

なので多くの通貨は、拡散したいけどできないというのが本音ではないでしょうか。

しかし、私達ユーザーにとっては、逆におとなしくなったことで、

「開発は進んでいるのか?」「大丈夫なのか?」不安になりますよね。

 

開発が一通り終わった次の段階は拡散だと言われています。

拡散によって根をしっかりと張るのです。

 

よって、このタイミングで動画を出してきたということは、

拡散する準備ができたということが考えられますので、

もしかしたらこれまでにない何か大きな発表があるのかもしれません。

 

2.大型カンファレンスSWELL2019

今年のSWELL2019は、11月7日~8日に開催されます。

毎年SWELL開催日の前後は、価格が大きく動く傾向にあるため

それを狙ってXRP購入を考えている方も多いのではないでしょうか。

今年もなんらかの動きが見られる可能性があるので去年どのような動きをしたのか

振り返って見てみましょう。

 

(ドル建て:SWELL2018 10月1日~10月2日開催)

ドル建ての価格チャートを見ると、2018年9月18日のSWELL開催の

約2週間前に0.27ドルから価格が上昇を開始しています。

それからわずか4日間で凄まじい出来高を記録して0.8ドルまで高騰しました。

長い上ヒゲをつけていったん落ち着いた後、

SWELL開催日の10月1日から明確に価格を落としているのがわかります。

噂で買って事実で売られるという状況でしたね。

 

(ドル建て:SWELL2019 11月7日~11月8日開催)

2019年10月28日の現在、一見するとSWELLの期待上げでしょうか。

ジリジリと価格の上昇が見られますが、これはビットコインの上昇につられているため

XRP単独の上昇ではないように思えます。

 

ちなみにBTC建てでも見てみましょう。

 

(BTC建て:SWELL2018 10月1日~10月2日開催)

BTC建てでもドル建てと同様にもの凄い高騰です。

この時BTCは長期下落トレンドに突入しており全く価格が上がらない状態が続いていましたが、

それに対してXRPはグイグイ上昇しているのがわかります。

これは、BTCに依存せずにXRP単独の上昇を意味するので

SWELLに向かった価格上昇だと見ることができます。

 

(BTC建て:SWELL2019 11月7日~11月8日開催)

 

現在はというと、BTC建てではダブルトップ形成後にいったん調整に入っているようです。

2018年はBTCが長期下落トレンド中、

2019年現在はBTCが長期上昇トレンドに入ったかも?という状況なので

前回とは状況が全く違うのがかわります。

 

発表前に価格が上がるかもしれませんが、

発表後から一気に上昇開始するパターンもありえるでしょう。

内容によっては事実売りされずにそのまま長期上昇トレンドに

突入する可能性もあるので、去年が売られたから今年も売られるという

先入観は捨てたほうがいいかもしれません。

 

まだ明確にXRP単独の動きは見せていませんが、

BTCへ資金が流れた後、その他アルトコインへ資金が流れるという傾向があります。

市場が注目しているイベントなので何も起こらないことはないと思います。

BTCの価格上昇がいったん落ち着いたタイミングで一気に流れ込んでくるかもしれないので

前後一週間は目が離せません。

 

このようなファンダメンタルズ的な価格上昇は、

先を読むのが難しいですが去年のチャートを見ると買いたくなりますよね・・・

去年のような高騰を見たいです。

 

XRPはTREZOR MODEL Tで保管することができます。

TREZOR T

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TREZORを利用しているブロガーさん一覧

弊社で取り扱いをしているハードウォレット TREZORを利用して下さっている暗号通貨ブロガーさんを紹介します。

ブロガーさんによって色々な意見や視点もあって面白いと思いますので、TREZOR利用の際の参考にしてみてください。
また、仮想通貨の情報収集にも長けている方が多いので、オススメです。

 

主婦が仮想通貨で生活するブログ

月間で最高110万PVを誇る仮想通貨専門のブログで、仮想通貨ニュースやアルトコインなどを
主婦の視線から初心者にも分かりやすく解説しているブログです。

TOPページ:https://isamist.work/

TREZOR紹介ページ:https://isamist.work/trezor-t


Daichi(CriptTimes)

CryptoTimes内で記事を書かれている方です。

ブロックチェーンに関してマニアックな海外ニュースも掲載しているので

メジャーニュース見飽きたなという方にはぴったりかも。

TOPページ:https://crypto-times.jp/user/daichi/

TREZOR紹介ページ:https://crypto-times.jp/trezor/


仮想通貨ユーチューバーウメの投資話

Trezor のアップデートに関する情報発信を行っている方です。

記事は短い文章で簡潔にまとめられています。

記事だけでなく、Youtubeでも説明してくれるので初心者にも内容が

頭に入りやすいかもしれません。

TOPページ:http://ume-bitcoin.hatenablog.com/

TREZOR紹介ページ:http://ume-bitcoin.hatenablog.com/entry/2018/10/25/181654

YouTube:www.youtube.com


こよりと学ぶ仮想通貨

主にアルトコインのオススメ取引所の紹介から口座開設、

さらには手数料などをランキング形式で細かく説明してくれるので

初心者から今後もう少し安く買いたいなという方にまで

非常にためになる内容です。

TOPページ:https://koyoriblog.com/

TREZOR紹介ページ:https://koyoriblog.com/trezor-how-to


仮想通貨で億り人になったとある投資家のブログ

アルトコインの上場やスケジュールなど

ファンダメンタルズ的な内容の記事が多いのが特徴です。

コインを買うタイミングの参考にするにはぴったりのブログだと思います。

Trezorのページでは偽者の見分け方を紹介するなど、

他とまた違った面白さがあります。

TOPページ:https://currency.tokyo/

TREZOR紹介ページ:https://currency.tokyo/other/post-2754


モナキュレーション

モナコインのニュースだけでなくモナコインにまつわるサービス・ツールの使い方を世界一やさしく解説。
「モナコイナーの、モナコイナーによる、モナコイナーのための」モナコイン特化サイトです。
管理人のめろんぱん氏はマルチウォレット”もにゃ”のヘルプデスクも担っています。

TOPページ:https://monacuration.com/

TREZOR紹介ページ:https://monacuration.com/trezor/

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全てのハードウォレットはハードフォークに対応する?

ハードフォーク

結論から言いますと、ハードウォレットはハードフォークに対応します。

ただし、全てのハードウォレットが対応するわけではないので注意しましょう。

ハードウォレットで仮想通貨を保管している場合、ハードフォーク時に公開キーや取引所、ウォレットの対応が変更になるので、必ず確認が必要になります。

他にもハードウォレット自体のアップデート、コインによりアドレスが変わるなど、いろいろ知っておくべきことがあります。
続きを読む 全てのハードウォレットはハードフォークに対応する?

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ビットコインをお持ちの方必読、安全に保管するベストな方法

ビットコイン

ビットコインは、インターネット上で取引をするため、ハッキングなど不正出金を対策する必要があります。

安全に保管するために知っておきたいポイントを簡単にまとめてみました。

一番、大切なことは仮想通貨の知識を深めて、正しい情報かどうか見極めることができるようになることです。
続きを読む ビットコインをお持ちの方必読、安全に保管するベストな方法

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仮想通貨の取引所が投資家にとり危険な3つの理由

取引所

仮想通貨を売買する場所として取引所があります。

取引所では、常に多額のお金が流動しており、ハッカーが盗もうと目を光らせているのです。

過去のMt.Gox社のビットコイン流出事件は、マルチシグネチャ(複数の署名)を内蔵していない、ホットウォレット(※)を使用していたことが原因ですが、このように取引所を使用することは、条件によっては非常に危険性が高いことにつながります。
続きを読む 仮想通貨の取引所が投資家にとり危険な3つの理由

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ハードウォレットで仮想通貨を守る確実な方法

ハードウォレット

ハードウォレットは、仮想通貨をハッキングなどの不正出金から守ってくれます。

ウォレットにはいろいろな種類がありますが、特に人気があるのが資産を安全に管理できるハードウォレットです。

ハードウォレットの正しい使い方や選び方を知り、あなたの大切な資産を守りましょう。
続きを読む ハードウォレットで仮想通貨を守る確実な方法